[PR] 癒し 知らずに死ねるか! 特別編(最強日本)

知らずに死ねるか!

管理人血祭が、これまでに面白かったと感じたエピソードや、おかしいと思う事を書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

The First Gold!!




The

First

GOLD!!


(↑クリックで飛びます)

sankei20080810内柴金メダル


引用開始
------------------------
【柔道】ついに出た!!
内柴が金メダル 日本第1号


2008.8.10 20:20

 柔道男子66キロ級決勝で、内柴正人(旭化成)は、ダルベレ(フランス)に縦四方固めで一本勝ちして金メダルを獲得。五輪2連覇を果たした。北京での金メダルは日本人初。

 1分すぎ、ダルベレがギブアップ。

 内柴は初戦の2回戦で、ヒメネス(ドミニカ共和国)に鮮やかな袖つり込み腰を決めて1本勝ち。3回戦では、昨年の世界選手権銅メダルの強豪、ミレスマイリ(イラン)を一方的に攻めて優勢勝ちした。4回戦(準々決勝)はシャリポフ(ウズベキスタン)と対戦、逆転の合わせ一本勝ちで準決勝に進出。準決勝ではアレンシビア(キューバ)に優勢勝ちで決勝へ進んだ。

 内柴はアテネ五輪で、全試合一本勝ちで金メダル。2005年の世界選手権でも銀メダルを獲得した。30歳と、北京五輪の柔道男子代表では最年長。

 9日に谷亮子が3連覇に失敗、平岡拓晃が初戦敗退とつまずき、日本のお家芸に危険信号がともっただけに、光明をもたらす勝利となった。

 ■内柴正人(うちしば・まさと、旭化成=柔道男子66キロ級)03年に60キロ級から03年に階級を上げ。得意はともえ投げ。160センチ。国士舘大出。熊本県出身。
------------------------
引用終わり





見事!

天晴!!

おめでとう!!

そして

ありがとう!!

sanspo20080810内柴正人金メダル



管理人血祭にメールする





スポンサーサイト
特別編(最強日本) | コメント:0 | トラックバック:0 |

凄ぇ・・・


凄ぇ・・・


(↑クリックで飛びます)

FusiSankei Business20080531-01FusiSankei Business20080531-02
FusiSankei Business20080531-03FusiSankei Business20080531-04

引用開始
------------------------
「きぼう」本体、
宇宙へ
星出彰彦さんが挑戦
「日本のための」飛行


FujiSankei Business i. 2008/5/31
国際宇宙ステーションに日本実験棟「きぼう」本体の船内実験室を取り付ける米スペースシャトル「ディスカバリー」が6月1日早朝(日本時間)、米航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センター(フロリダ州)から打ち上げられる。3回にわたるきぼう建設の第2便で、日本からは初飛行の星出彰彦さんが搭乗する。きぼう建設最大のヤマ場といえる約2週間の飛行の見どころや、星出さんの素顔に迫った。


 ■実験室と専用アーム設置

 今回の飛行は、米スペースシャトル史上初めて、作業のほとんど全部がきぼうに関連する「日本のための」飛行だ。


 米国人飛行士による3回の船外活動も、きぼう設営の一環。星出さんは、きぼうの中核施設である船内実験室を、ロボットアームで国際宇宙ステーションに取り付ける大役を担う。実験室は、きぼう専用のロボットアーム付き。今回の飛行で、きぼうの本格運用に向けた準備がほぼ整う。

 作業の全体像は大まかに言えば、実験室をステーションに結合させ、3月のシャトル飛行で土井隆雄さん(53)が仮設置した保管室を、最終的な位置に取り付けることだ。実験装置の設置と動作確認もし、試料さえ届けばいつでも実験を始められる態勢を整える。

 最初のハイライトは、飛行4日目に予定される実験室取り付け。実験室は全長11・2、直径4・4メートルで、ステーションの構成施設でも最大級。シャトル貨物室のすき間は数センチしかないため、取り出す際には損傷しないよう、細心の注意が求められる。星出さん自身も「最大のポイント」と話しており、手に汗握る作業になりそうだ。微妙な動きが要求されるため、シャトルのロボットアームより関節が多く細かい動きが可能な、ステーションのアームで作業する。

 通信システムが組み込まれた実験室が設置されたことで初めて、日本国内から直接、きぼうへの指令を送ることが可能になる。5日目には、宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センター(茨城県つくば市)から実験室へ最初の指令を発信し、2つある電気系統の1つを起動させる。

 次いで星出さんも実験室の中へ。ステーションの結合部を経由して、先の飛行で運んだ保管室内のコンピューターや実験装置を、実験室に「引っ越し」させる。

 実験装置は最終的に7種類になる予定だが、現在保管室にあるのは「細胞培養装置」と「流体物理実験装置」など6つ。残る1つは、日本が新たに開発する無人補給機「HTV」で運ぶ計画だ

 その後、2つ目の電気系統と、専用ロボットアームを起動させる。アームの作動試験も飛行の後半に行う予定だ。

 仮設置した保管室の移設は、星出さんの同僚飛行士がステーションのロボットアームを使って行う。きぼうはこれで完成形に大きく近づき、来年春に予定される第3便の船外実験装置の到着を待つばかりとなる。

 ディスカバリーは順調にいけば、15日午前0時すぎ(日本時間)、ケネディ宇宙センターに帰還する。




■少年時代の夢 強い信念で実現

 初飛行で大役に挑む星出彰彦さん(39)は、子供のころから「宇宙飛行士になりたい」と思い続けてきた。大学時代には、まだ資格がないのを承知で飛行士の受験窓口に押しかけ、3度目の受験でついに宇宙への切符を手にした信念の人。「いよいよ夢の実現だ」と、満を持して今回の飛行に臨む。

 東京都生まれの星出さんは、商社マンだった父、寿夫さん(80)の仕事の関係で3歳から7歳まで米国で過ごした。父に連れられてケネディ宇宙センターに行き、「宇宙はかっこいいな」と胸に刻まれた。

 寿夫さんによると、その後、絵を描けばロケットばかり。小学4年の文集には「宇宙飛行士になってみたい」「事故で死ぬことが多いけれど、それでもなりたい希望は消えません」と書いた。

 あこがれが現実味を帯びるのは茗渓学園高校(茨城県つくば市)のころ。毛利衛さん(60)ら1期生の飛行士3人が決まった際「2期生を選ぶ可能性がある」との新聞記事を見逃さなかった。「将来、職業として飛行士が出てくるんだと、だったらそれを目指そうと思った」と語る。

 慶応大理工学部で部活動のラグビーと流体力学の研究に励み、宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発機構)に就職。エンジニアとしてH2ロケットの開発や先輩飛行士の若田光一さん(44)の支援に携わりながら飛行士を目指した。

 1999年、古川聡さん(44)、山崎直子さん(37)とともに飛行士に選抜された。

 閉鎖された施設で8人が1週間暮らす最終試験まで一緒だった受験仲間の男性(47)は、試験の課題だった真っ白なジグソーパズルを思い出す。うんざりする作業を、星出さんだけは試験が終了しても黙々と続け、ついに完成させたという。

 努力家であることに加え、周囲の評価は「いつもにこにこしていて、コミュニケーション能力が高い」で一致する。中学、高校の同級生、柚木太さん(39)は「人間関係を誰とでも円滑に楽しく作れる人。宇宙でもいいチームワークを持てるはず」と太鼓判を押す。

 今回の飛行について星出さんは「きぼうの保管室に実験室を増築し、実験できる環境を整えるのが仕事。今後の有人宇宙活動につながる経験を積んできたい」と語っている。

                   ◇

■無重力生かす7種装置 高品質タンパク質の応用期待

 きぼう船内実験室の外観は円筒形だが、内部はコンピューターなどさまざまな装置が組み込まれ、四角い部屋のようになっている。最終的には計7種類の実験装置が設置されるが、いずれも無重力という宇宙の特殊な環境を生かした装置だ。

 地上では、熱によって液体の中に比重が異なる部分ができると、重い部分が下に、軽い部分が上に移動して対流が生じるが、無重力の宇宙ではほとんど起こらない。「溶液・タンパク質結晶成長実験装置」はこの性質を利用する。

 溶液中のタンパク質が対流なしの状態で固まれば、きれいな結晶ができると考えられており、高品質のタンパク質をつくることで、構造を解析する研究や創薬への応用が期待されている。

 きぼうで最初の実験に使われる予定になっているのが「流体物理実験装置」。液体などの不均一な表面張力によってできる、微小な対流の実験をする。

 こうした対流は体内の血液や水分の動きに影響するため、研究は宇宙飛行士の健康管理にも役立てられるという。

 「細胞培養装置」は微生物やさまざまな細胞を観察するための装置。培養容器を回転させれば地球の倍程度までの重力を人工的に発生させることができるため、異なる重力での生体の様子を調べることができる。

 装置のほとんどは地上からの遠隔操作が可能。きぼうを運用する宇宙航空研究開発機構の足立昌孝主任は「最初のセッティング以外、飛行士の手をほとんど借りずに実験ができる」と胸を張る。
------------------------
引用終わり



FujiSankei Businessの記事です。
いやぁ、凄ぇですな。




ちょいと、今日の報道を見てみましょう。
FNNのニュース動画です。
FNNニュース(←クリックで飛びます)

打ち上げ成功!


(↑クリックで飛びます)

FNN20080601

引用開始
------------------------
宇宙飛行士・星出彰彦さん
搭乗の「ディスカバリー」
打ち上げ成功
地球周回軌道に入る


日本人宇宙飛行士・星出彰彦さん(39)が乗り込み、日本の宇宙実験棟「きぼう」の建設に向けた第2便となるスペースシャトル「ディスカバリー」が、日本時間の1日午前6時すぎに打ち上げられた。
星出飛行士らを乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」は、バリバリと空気が割れるような音をたてながら、ケネディ宇宙センターから宇宙空間を目指して一気に上昇した。
定刻通り打ち上げられた「ディスカバリー」は、固体ロケットブースター、外部燃料タンクを次々と切り離したあと、地球を回る軌道に入った。
NASA(アメリカ航空宇宙局)は、会見で「打ち上げは、とてもスムーズだった」としている。
NASAのマイケル・グリフィン長官は「有人宇宙施設の実現を目指すNASAと日本にとって、とても大きな1日だ」と話した。
今回打ち上げられた船内実験室は、「きぼう」建設の要となる施設となっている。
星出さんは、ロボットアームを駆使して実験室を国際宇宙ステーションに取りつける作業や、3月の打ち上げで仮に設置した保管室を今回の実験室の上に移設するなど、「きぼう」の建設作業を一気に進めることになる。
「ディスカバリー」は、およそ2週間の飛行のあと、順調にいけば日本時間15日に地球に帰還する予定となっている。

(06/01 11:55)
------------------------
引用終わり




いやぁ、カッチョイイですなぁ!
まさに「日本から星出て、将来の”きぼう”となる」わけですな。


私には祈る事ぐらいしか出来ませんが、是非、成功して無事に帰って来て頂きたいものです。打ち上げの時、NASAの職員も「ガンバッテクダサーイ!」と言ってますが、私からは「楽しんで来て下さい!」と言っておきましょう。残念ながら、今現在は誰もが宇宙飛行士になれるというわけではありません。宇宙飛行士は、私をはじめ多くの人達の憧れの的です。私も宇宙に行ってみてぇもんですよ。くぁー、羨ましい!

しかし、それは同時に大変な責任と義務を背負う事に繋がります。上記FujiSankeiの記事にもありますが、星出さんは大変な努力家のようです。人間的にも非常に優れた人物のようで、こういう人じゃないと宇宙には行けねぇのが現状です。
でも、こういう人だから宇宙に行けるとも言えますな。

ロシアのロケット技術を盗もうとして、結局、宇宙に行けなかっ何処ぞの姦酷人とはえらい違いです。



ま、なんにせよ、星出さんの健闘に期待しましょう。



管理人血祭にメールする


特別編(最強日本) | コメント:0 | トラックバック:1 |

日本の底力


日本の底力


(↑クリックで飛びます)

sponichi20080511-01sponichi20080511-02

引用開始
------------------------
スピード社に負けない!
日本競泳界に救世主


水着問題で揺れる日本競泳界に、救世主が浮上した。日本水泳連盟から30日までに水着の改良を求められている国内3社に、山本化学工業(本社大阪市)が素材を提供することが10日、分かった。複合特殊素材メーカーの同社は、世界新を連発している英スピード社に負けないと自信満々。米航空宇宙局(NASA)と共同開発したスピード社に、従業員73人の企業が真っ向勝負を挑む。

 山本化学工業・山本富造社長(49)の自信は本物だった。「日本製より英国製がいいと言われるのが頭にきていた。絶対、スピード社より速いです」。NASAとの共同開発を売り文句に、世界トップのブランド力を誇るスピードを向こうに回し、ナニワの技術屋の熱い血が沸騰した。

 競泳界では無名の同社だが、トライアスロンやオープンウオーター(遠泳)の世界では知られた名前だ。6年前から世界のメーカーの依頼を受け、アウトドア用の水着素材開発に着手。表面に水の分子を吸いつけるラバー加工を施し、低抵抗性を実現した「バイオラバースイム=SCSファブリック」を完成させた。

 スピード社製は撥水(はっすい)性の高さで有名だが、山本化学工業の素材も水が全く浸透しないため、水中でも重さが変わらないという。この素材は既にニュージーランドのブルーセブンティー社が使用して商品化。国際水連(FINA)の認可も受けた。4月上旬に関大で行ったテストでは、選手から「体が浮く感じがすると言われた」と森本雅彦執行役員。スピード社と同じように浮力を感じる水着だという。

 昨年10月に日本水連と契約するミズノ、アシックス、デサントの3社に持ち込んだ際には断られた。だが、今回は逆に3社から別々に素材の提供を求められ、9日にテスト用素材の納品を済ませた。「五輪で、日本の技術屋は大したものだと思ってもらえれば、それだけでいい」。山本社長以下、従業員わずか73人の大阪の町工場が、世界に挑む。

 ≪各社 本格始動≫当初、新たな素材の開発、使用に消極的だった国内3メーカーは、日本水連が30日を水着改良の期限と設定し、目標がはっきりしたことで本格的に動きだした。3社が五輪用に開発した水着は、親水性や柔軟性、フィット感などを重視したもので、撥水性を前面に出したスピードとは対照的だった。3社は既に山本化学の素材を入手。デサントの担当者は「あらゆる可能性を探る中での1つの素材」と説明し、アシックスの担当者は「商品化も検討している」と前向きだった。
[ 2008年05月11日 ]
------------------------
引用終わり







カッチョイイ!


最近、競泳の日本代表の水着が世間を騒がせてますな。UKのSPEEDO社が開発した水着が好記録を連発してるため、それに対抗出来る水着の開発が必要なんですが、なかなかうまく行かず各社が苦戦してるという物です。

そこに名乗りを挙げたのが、大阪の山本化学工業という決して大企業とは言えない会社でした。テレビで、その会社の社長である山本富造氏のインタビューをやってたんで、動画をアゲておきます。下記の文章は、山本社長の言葉をテキスト化したものです。私が抜粋してテキスト化してますので、興味がある人は動画を見てみるといいでしょう。





山本富造社長

100mであれば、まぁ、世界のトップ選手が着ても3秒ぐらいは恐らく違うと思いますよ。ですから、その今言う部分から行くと、まぁ、日本新もそうですが、世界新はなんとか取って貰えると思います。それを何とかですね、こう我々は日本の選手に着て貰いたい、その思いだけなんですよ。


日本人全部が、その水泳の選手に「がんばれ!」って応援して「やったー!」って言えるね、その日本人全体の一体感ってね、今少ないと思うんですよ。

ですから、我々も今回、その日本の水着がちょっと危機感があるとかですね、海外の水着が速いって言われた時に、じゃあ、我々のこの水着の素材を使って貰おうと。ですから、とにかくお金はいりませんと。もう無償提供するんでどうぞ使って下さいと。とにかく、とにかく勝って貰う事が大事なんで、勝って貰えればそれで我々は満足。もうHAPPYなんでね。


海外の選手が、SPEEDOを着るから日本の選手が負けるなんて、そんなね、ネガティブな事思わないで、ねぇ、100% Made In JAPANの水着をね自信を持って着てね、そしてね、えーその隣、両隣が英国のSPEEDOのね、水着を着ればニコッとしてね「あーもう今日は、私は勝ったな」って思えるくらいのね、やっぱりそういう、こう度胸とねやっぱり日本人としての魂を持って貰いたいなぁと思います。

これやっぱりね、全部日本の物でやって初めて日の丸が上に挙がってね、これでホントの日本がね、で、それを輸入して来た物をこうちょっとそっちが速いからどうだからっていう形でね、勿論、速い物をね日本が作れなければ、そらそんな事言ったらそらぁ選手かわいそうですから、必ず作れるわけですから。






動画はこちら。

日本の底力
(↑クリックで飛びます)



管理人血祭にメールする




特別編(最強日本) | コメント:0 | トラックバック:0 |

2人の詩人



柳井道弘


(↑クリックで飛びます)

満天の空.jpg

引用開始
------------------------


三百年に及ぶ欧米のアジア侵略を下敷にして、二十世紀の日本の近現代史は世界的視野に立つ真正の日本人によつて書き改められなければならないと切に思ひます。それは、大東亜戦争に散華した三百万の英霊への唯一の捧げものであると同時にわれらの子弟への最大の贈りものになるからです。
戦後の日本の歴史学者、マスコミ、論壇が東京裁判に追従するやうに大東亜戦争を侵略戦争と称し、戦争犯罪と戦争への嫌悪を繰り返し強調することから、今や目覚めなければなりません。
いつの日か、近い将来に一人の日本人の理性がその虚偽や欺瞞を剥ぎとつて、民族の創造的な力をもたらす、精神的な生命(いのち)に溢れる近現代史をわれわれの同胞に示してくれることを私は信じています。
貴兄に約束した紙数も越えましたので、私は筆を擱いて、深夜ひとり近くの丘へのぼつてゆきました。
夜空を仰ぐと満天の星はきらめき、三百万の英霊が身をふるはせて私を呼んでゐるやうに思はれました。そして、その無数の星たちは一斉に私につぎのやうに呼びかけるのでした。

われわれの
死を越えた悲願が
きたるべき
日本の精神の栄光に
ならむことを!


私は、経済大国などと浮かれて、すつかり精神的に空洞化してしまつた今日の日本の現状を思つて、しばらく凝然とその場に立ちつくしていました。

                        (「満天の星 身をふるはせて我を呼ぶ」より)

------------------------

引用終わり




高村光太郎


(↑クリックで飛びます)

引用開始
------------------------

彼らを撃つ

大詔(おほみことのり)ひとたび出でて天つ日のごとし。
見よ、一億の民おもて輝きこころ躍る。
雲破れて路ひらけ、
万里のきはみ眼前(まなかひ)にあり。
大敵の所在つひに発(あば)かれ、
わが向ふところ今や決然として定まる。
間髪を容れず、
一撃すでに敵の心肝を寒くせり。
八十梟帥(やそたける)のとも遠大の野望に燃え、
その鉄の牙と爪とを東亜に立てて
われを囲むこと二世紀に及ぶ。
力は彼等の自らたのむところにして、
利は彼等の搾取して飽くところなきもの。
理不尽の言ひがかりに
東亜の国々ほとんど皆滅され、
宗教と思想との摩訶不思議に
東亜の民概ね骨を抜かる。
わづかにわれら明津(あきつ)御神(みかみ)の御陵威により、
東亜の先端に位して
代々(よよ)幾千年の練磨を経たり。
わが力いま彼等の力を撃つ。
必勝の軍なり。
必死必殺の剣なり。
大義明かにして惑ふなく、
近隣の朋(とも)救ふべし。
彼等の鉄の牙と爪とを撃破して
大東亜本然の生命を示現すること、
これわれらの誓なり。
霜を含んで夜しづかに更けたり。
わが同胞は身を捧げて遠く戦ふ。
この時卓(つくえ)に倚りて文字をつづり、
こころ感謝に満ちて無限の思切々たり。



「大いなる日に」(昭和17)所収

語釈
【大詔】 天皇の詔勅。ここでは昭和16年12月8日に出されたイギリスとアメリカへの宣戦布告を指す。
【天つ日】 太陽。
【八十梟帥】 多くの猛々しい土人の酋長。敵を指す。
【明津御神】 人の姿を備えた神。天皇を指す。
【御陵威】 天皇の威光。

------------------------

引用終わり





柳井道弘と高村光太郎の詩です。
ネット検索しても、「満天の空」はなかなかヒットしませんな。amazonでも紀伊国屋でもなかなか見つかりません。「大いなる日に」と同じように詩集に収められてるのかも知れません。一応、このサイト(←クリックで飛びます)で手に入るようですが、図書館ででも読めるかも知れませんな。



管理人血祭にメールする


特別編(最強日本) | コメント:0 | トラックバック:0 |

在特会




在特会


(↑クリックで飛びます)

在特会20080130-01在特会20080130-012
引用開始
------------------------


これまで在特会が全力をもって取り組んできた小平市無年金在日問題について、平成20年1月31日発売の週刊新潮で取り上げられることになりました。在日特権を許さない市民の会会長桜井のインタビュー記事も掲載されます。

週刊新潮サイト
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

中刷り画像
http://www.shinchosha.co.jp/magazines/nakaduri/250/

※掲載記事
【ワイド】ダンシング・ヴァニティ
「最高裁」を無視する小平市の在日韓国・朝鮮人「1万円支給」


在日韓国・朝鮮人(以下、在日)について無年金者がでたことについて、平成19年12月25日の最高裁判決で日本政府の責任が完全に否定され決着がついたにも関わらず、小平市は議会の請願可決をたてにして在日を主な対象とする定住無年金外国人への福祉給付金制度を実施しようとしています。


先日の在特会と小平市との直接交渉に際して、市側は「この制度は年金ではなく福祉の問題」と詭弁を繰り返していましたが、そもそもその福祉を外国人(現時点で入っている情報では、名目上はすべての外国人ですが実際の対象者となるのは在日韓国・朝鮮人のみとなっています)に特定して実施するのは、「過去の年金制度の中で日本政府が無年金在日の救済をしなかった」ことが理由となっているのです。つまり、年金問題を理由に福祉を行うというのですから、この福祉給付金制度は年金問題とイコールで捉える必要があるのです。そして、その理由自体が最高裁で否定されていることを在特会は極めて問題視しています。

最高裁が否定した理由で福祉給付金を実施するなど法治国家にあって許されるものではなく、まして無年金日本国民150万人以上(推定無年金者を含めて)について救済措置が取られていない現状において、どのような理由をつけるにしても「一円の掛け金も払ってこなかった」外国人に年金救済代替措置「福祉給付金」を支給することは、国家の原則「国家は国民のために存在する」を地方自治体が踏みにじる反国家反国民的脱法行為に他ならないと在特会は主張します。


もちろん、これは小平市に限ったことではなく、現在日本の地方自治体の3分の1近くに当たる820以上の自治体(民団発表)が同様の制度をすでに実施しています。在特会は小平市を突破口に各地の自治体に福祉給付金制度の撤回を強く求めていきます。いかなる在日特権も認めないことが「在日特権を許さない市民の会」の設立目的であるからです。

この問題について在特会の活動をご支援いただく皆さまには、31日発売の週刊新潮をご購入の上で同誌宛てに反響をお寄せください。反響が大きければ他メディアも無視できなくなります。在日特権「福祉給付金」問題についてより多くの皆さまに問題提起できる機会ですので、ぜひご協力のほどをよろしくお願いします。


平成20年1月30日(水) 在特会会長 桜井誠

------------------------

引用終わり







売国小平市長

小林 正則



(↑クリックで飛びます)

東京都議会小平市長売国小林
引用開始
------------------------


小林 正則

(こばやし まさのり)



●都議3期(平成5.7.23~平成17)

●連絡先
 〒187-0032 小平市小川町2-1344-2-101
 TEL.042-345-0720 FAX.042-345-9482

●生年月日 昭和27(1952)年7月24日

●略歴
 新潟県立三条工業高校卒業
 産能短期大学卒業
 (株)サトーラシ入社
 生活クラブ生活協同組合勤務
 小平市議会議員2期
 東京都議会議員(3期)
 東京都監査委員
 さきがけ東京幹事長
 都議会民主党政策調査会長
 衆議院議員菅直人秘書
 小平市長(平成17年4月~)

《生年月日》
   昭和27年7月24日

任期満了日
   平成21年4月10日

《座右の銘》
  「努力に勝る超人なし」

《信条》
   なせばなる

《好きな言葉》
   誠実

《特技》
   大工仕事

《趣味》
   料理、園芸

《愛読書》
   三国志

《感銘を受けた本》
   坂の上の雲

《コメント》
   激動期の時代は、前例や古い固定観念にとらわれていたのでは、時代についていけません。   常に市民の感覚を忘れないことです。私はそれをモットーにしています。

------------------------

引用終わり







常に市民の感覚を忘れないことです。
私はそれをモットーにしています。





常に市民の感覚を忘れないことです。
私はそれをモットーにしています。








常に市民の感覚を

忘れないことです。

私はそれを

モットーにしています。





















































はぁ?


管理人血祭にメールする




特別編(最強日本) | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。