Ads by Google-------- -- --:--
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
|
|
李登輝前台湾総統の大和魂2007-06-09 Sat 20:50
来日中の李登輝・前台湾総統(84)が7日午前10時過ぎ、東京・九段の靖国神社を参拝した。 同神社には第二次大戦中、日本軍人としてフィリピンで戦死した実兄、李登欽(日本名・岩里武則)氏がまつられており、参拝を終えた李氏は記者団に感想を聞かれ、「62年ぶりに兄に会えて、涙が出ます」と話した。中国政府は李氏を「台湾独立派の代表」とみなしており、反発を強めるものとみられる。 李氏は来日した5月30日、「靖国神社に行かないのは、人情としても弟としても忍びない」と述べ、今月9日までの滞日期間中に参拝する意向を示し、関係者と調整していた。 李氏の来日について、中国外務省は5月31日、「目的は台湾独立をあおり、中日関係を破壊することだ。日本政府が訪日を認めたことに強烈な不満を表明する」と日本側を非難。中国政府は、靖国神社について「日本の侵略戦争を美化するもの」と強く批判している。 ----------------------------- 抜粋終わり: 李登輝前台湾総統が靖国神社に参拝された事に関して、支那が批判してるそうです。この支那の批判に対して李前総統はこう反論しておられます。 李登輝・前台湾総統(84)は日本訪問最終日の9日、都内の日本外国特派員協会で記者会見し、「靖国問題は、国内問題を処理できない中国と韓国によって作り出されたもの」と、日本の指導者層による靖国参拝を非難する中国、韓国を逆に批判した。 両国の靖国批判に対して「日本の政治は弱かった」との認識を示した。 李氏は「自国のために亡くなった若い人をおまつりするのは当たり前のこと。批判される理由はない」と述べた。 また、中台関係については「台湾はすでに独立した自由で民主的な国である」と改めて主張、中国に対し、「民主化を進め、人民に自由を与えなければ、発展できない」と警告した。 李氏は9日夕、成田空港をたち、台湾に戻る。 (2007年6月9日13時33分 読売新聞) --------------------- 引用終わり 見事! 正しい事を堂々と言える人物ですね。こういう人が日本の政治家の中に何人いるんでしょうか? 読売新聞の6月7日付けの記事によると、台湾は中米コスタリカと断交したそうです。コスタリカが支那と国交を結んだ事に対する措置だそうです。台湾の国力や国際的な影響力等もあるでしょうが、思い切った判断ですね。台湾の国交相手は24ヶ国に減ったそうですが、この判断により台湾の意志は世界中に知れ渡る事になります。しかし、同時に台湾に対する誤解や偏見が生まれる可能性もあります。これからも厳しい情勢が続くかも知れません。それを乗り越えるためには、他国の言いなりにならず、正しい歴史認識を持ち、自分の意志をハッキリと伝える事が出来る政治家が絶対に必要です。 李登輝前総統や今回のコスタリカとの断交を決断した政治家が居る台湾には、優れた人材が多いのかも知れません。ひとつ私からもエールを送っておきましょう。 台湾に 幸多かれ! 管理人血祭にメールする |
|
| HOME |
|




