[PR] 癒し 知らずに死ねるか! 鳥生千恵

知らずに死ねるか!

管理人血祭が、これまでに面白かったと感じたエピソードや、おかしいと思う事を書いています。

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鳥生千恵

鳥生千恵

(↑クリックで本人のサイトに飛びます)



さて、面白そうな人がいます。鳥生千恵(読み:とりうちえ)という東京は杉並区の

区長予定候補者

だそうです。こりゃまた、随分とオツムが電波ゆんゆんおばちゃんですね。このおばちゃんの主張をサイトで見てみると・・・あら、あんまり楽しくないですね。そんじゃ、おばちゃんのブログ(←クリックで飛びます)にでも行ってみますか。

あらっ!楽しい!!おばちゃんやってくれてます!おばちゃんの歴史認識は、思った通りの展開です。

引用開始:

「新しい歴史教科書の<正しい>読み方」という本が出版され、その記念集会が開かれました。扶桑社版「新しい歴史教科書」とまったく同じ構造で、すべての単元、コラムについて問題点を指摘し、正しい理解のための解説を加えたものです。

この教科書を編集した「つくる会」は、内紛で分裂しました。出版社である扶桑社は、あまりに採択率が低くて採算が合わないので、もう出版から手を引きたいと考えているようです。そんないい加減なグループが作り、いい加減な出版社が発行した教科書を4年間も使わされる杉並の子どもたちは、本当にいい迷惑です。

先生たちも、この教科書でどう教えれば良いのか困ることでしょう。
世界との関わりを無視して日本の歴史だけにこだわり、民衆の視点を描かず「国家」の歴史にこだわる偏った内容を、どこからどのように修正すれば良いのか。その時、役に立つのが、「解毒作用100%、実践的に使えます!」の、この本です。

歴史は、都合の良い事実だけを都合よく並べると、どんな解釈もできてしまう怖い教科です。その解釈が、これからをどう生きるか、どんな社会をめざすかという一人一人の姿勢に影響します。私も、この本と扶桑社の教科書を対比しながらしっかり読んで、歴史が捏造されるトリックを見極めたいと思います。


引用元:chie blog 2007.03.28 Wednesday
:引用終わり


このおばちゃん、杉並区の次期区長のイスを狙ってるようですが、杉並区の有権者の皆さんはこのおばちゃんの主張や歴史認識を知ってるんでしょうか?ついでにこれも


引用開始:

中国最大の新聞「人民日報」と、日本国内で10万部発行されている「東方時報」の記者がたずねてきてくれました。杉並区で扶桑社の教科書が採択されたことは、中国でもよく知られています。私と関係者数名は、その採択の経緯に不正があったことや、杉並区民も現場の先生達も、けしてその採択を望んでいなかったこと、今度の選挙ではそれが大きな争点になることなどを話しました。

また、採択に反対する市民達が、14万枚のチラシをまいたり、教育委員会にも何度も抗議したこと、採択後には教育委員会が学校に対して「テスト問題を提出しろ(扶桑社の教科書どおりに教えているかどうか検査するため)」という圧力をかけたり、「教科書の間違いを教室で指摘してはならない」という指示を出したりしている状況も話しました。

人民日報の女性記者は、「日本の場合、住民が反対することを行政はできないと聞いていますが?」と不思議そうな顔をしていました。そうですよね。本当はそれが民主主義です。でも杉並は違った、ということが大きな問題です。

中国、韓国をはじめとするアジアの国と仲良く付き合うことが私の願いです。杉並は韓国の「ソチョ区」と友好区です。中国にも友好区があったらいいなと思います。


引用元:chie blog 2007.03.28 Wednesday
:引用終わり



さて、どうでしょう?いつもの事ですが、こういう主張をする人の特徴として「具体性がない」「証拠がない」というのがありますが、このおばちゃんのブログにもそれらしい事は書かれてないですね。にもかかわらず、中国の意見だけを聞き、日本側を否定してます。何でですかね?その割には、
”歴史が捏造されるトリックを見極めたいと思います。”と、理解不可能な事をのたまってます。しかも、ご丁寧に「解毒作用100%、実践的に使えます!」とか言う本を頼りにするみたいです。他の資料や文献等は参考にしないつもりでしょうね。


もし、この人が杉並区長になったら・・・
杉並区民の有権者の皆さん・・・






目を覚ませ!






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