[PR] 癒し 知らずに死ねるか! 最低投票率

知らずに死ねるか!

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最低投票率

最低投票率

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asahi 20070512-01

asahi 20070512-02

asahi 20070512-03



引用開始:
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国民投票法案―60年後の不幸な出発

 憲法改正の是非を問う国民投票の仕組みを定める法案が、参院の特別委員会で可決された。週明けには本会議で採決され、成立する見通しだ。
 あれよあれよという間に、憲法改正の手続き法ができてしまう。そんな感想を持つ人が少なくないのではないか。いずれ作らねばならない法律だとはいえ、中身や問題点について十分に周知されたとはいいがたい。

 実は60年前に、国民投票がもっと現実味をもって語られたことがある。
 憲法が施行される直前の1947年3月30日、「新憲法を再検討 国民投票の実施も考慮」という見出しの記事が、朝日新聞1面トップに掲載された。
 新憲法は、本当に日本国民の自由な意思に基づくものなのか。それを確かめるために、2年以内に修正の必要性を検討し、必要なら国民投票を行って修正しても構わない。連合国がそう日本に指示した。そんな内容だ。
 官民でさまざまな検討があったが、2年後、当時の吉田茂首相は国会で「改正の意思はない」と表明し、国民投票の可能性は消えた。その後、憲法はそのまま定着していく。
 憲法に関して、主権者である国民の意思を問う。それが国民投票の趣旨だ。もし憲法を改正するというなら、その改正に正統性を与えるための重要な手続きである。改憲そのものと同じように、投票のルールもできるだけ幅広い合意によるものでなければならない。
 しかし、きのうの参院特別委員会の採決は、衆院と同様に自民、公明の与党が数の力で野党を押し切る不幸な展開となった。

 その第1の責任は安倍首相にある。7月の参院選で憲法改正を訴えると意欲をみなぎらせたために、投票法をめぐる議論を「政治化」させてしまったからだ。
 本来このルールづくりは、改憲そのものへの態度と関連させてはならないことだった。どうやって民意を正確につかむかが主たる論点であるべきなのに、首相が政権戦略に改憲を位置づければ野党が身を硬くするのは当然だ。
 首相にしてみれば、60年間手がつかなかった投票法をつくるだけでも、参院選で安倍カラーを売り込む大きな材料になるという計算があるのだろう。
 民主党にも、首相のそうした姿勢を逆に参院選での攻撃材料にしたいという思惑が働く。

 衆院でこの法案が可決された時、私たちは参院で廃案にすべきだと主張した。憲法にかかわる重要な法案なのに、最低投票率制の問題をはじめ、さまざまな論点が生煮えのまま残っている。選挙などへの思惑から短兵急に決着させるのは間違いだ。

 今回の見切り発車で野党は硬化し、今後の憲法論議は進みにくくなるだろう。60年たって成立する投票法が、むしろ改憲を遠のかせる。皮肉というほかない。



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:引用終わり


国民投票の最低投票率に関するasahiの社説です。asahiは、国民投票法に反対であり、最低投票率に注目していますね。実は、この件に関して、昨日のコメント欄(←クリックで飛びます)で非常に面白い情報を提供して頂きました。


大笑いですね。報道ステーションの動画を簡単に説明すると、こんな感じです。司会の古館が最低投票率に関して話題を振ります。それに対し、ゲストの保岡 興治衆議院議員(←クリックで保岡議員のサイトに飛びます)が、なぜ最低投票率を設定しないのかという疑問に対して説明します。
簡単に言うとこんな感じ。


:例:
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その1:
最低投票率を50%と仮定する。
賛成投票が40%、反対投票が20%、無効票が30%だったとすると、賛成投票40%+反対投票20%=有効票60%となり、最低投票率をこえる。よってこの法案は可決される。

その2:
賛成投票が49%で、残りすべてが無効票、つまり反対投票をせず無効票にしてしまった場合、最低投票率に達せずこの法案は否決される。

その1では、賛成投票が40%で可決されるのに対し、その2では賛成投票が49%でも否決される。つまり、反対派にとってはわざと無効票にするという選択肢が与えられ、反対派が有利になる。よって、最低投票率は設定しない。

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:例 終わり:



というような説明です。この説明に古館がうろたえ始めます。明らかに動揺が見て取れます。さらに、解説員の加藤も数字のトリックとか訳が分からない事を言い出します。この最低投票率を設定する事が、奴らにとって逃げ道になる事を知ってるからでしょう。

ここで、ちょいとこんなのを貼っておきましょう。

asahi お探しの


あらっ!消されてる。しかも、サイト内検索しても出てこねぇときやがった。そんならこうしてやる。


asahi むちゃくちゃ-01

asahi むちゃくちゃ-02


googleのキャッシュって便利ですね。
要するに、asahiは、国民が言いたい事を言える社会になるのが困る訳です。言ってる事もおかしいですね。”中身や問題点について十分に周知されたとはいいがたい”とかホザいてますが、GHQに押し付けられた現行憲法でもそれは言えるはずです。そもそも現行憲法って、民主主義によって作られた憲法じゃないわけですよ。それを民主主義を使って変えようとしてるだけなのに、なんでこう反対するんですかね?
いや、asahiはこう主張したいんですね。









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