[PR] 癒し 知らずに死ねるか! 編集長からの返事

知らずに死ねるか!

管理人血祭が、これまでに面白かったと感じたエピソードや、おかしいと思う事を書いています。

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編集長からの返事


編集長からの


返事


(↑クリックで飛びます)


引用開始:
(抜粋)
--------------------------------

それでも、私の見解は既に書いた通りで、あまり付け加えることはありません。価値観の多元性を前提に共存しあうことを目指すべきだということに尽きます。「それでも通用しない場合はどうするのか」という質問に対しても、粘り強く理解を求めるということになるでしょう。とりわけ、小ながらも言論機関に身を置く立場では、きれいごとではなく、もどかしかろうと回りくどいといわれようと、理解を求める努力を続けることに尽きます。
 ただ、そのためには、また長谷部教授の言葉を借りて恐縮ですが、「人々の生活領域を私的な領域と公的な領域とに区分すること」「公的な領域では…考え方の違いにかかわらず、社会のすべてのメンバーに共通する利益を発見し、それを実現する方法を冷静に話し合い、決定することが必要」というかなり困難な作業が必要でしょう。ご批判はあっても、時間がかかっても、相手の主張にも耳を傾け、その上で地道に理解を求めることが私たちの立場です。議論が堂々巡りになるかもしれませんが、世の中、簡単にばっさばっさとさばいていけるようなら苦労はしないよ、といったところでしょうか。


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:引用終わり



昨日の記事(日本海新聞編集長のブログ←クリックで飛びます)に書いた通り、私は日本海新聞のデスクのブログに書き込みを行いました。それに対するデスクからの返事の書き込みがあったので紹介しておきます。

さて、どうでしょう?デスクは超賤人や姦国人を相手にしても粘り強く接すると答えておられます。?日本海新聞の記事の書き方や報道スタンスを見ると、粘り強く姦国人や超賤人に譲歩するとか、粘り強く姦国人や超賤人の言い分だけを垂れ流しにするという印象を受けます。

デスクは、ご自身のブログで日本海新聞は鳥取県の地方紙と言っておられますが、インターネットで情報を配信する以上はそうとも言い切れません。メディアとしての規模で考えた場合は、確かに地方紙規模かも知れません。しかし、その情報は世界中のどこからでも受信できるんです。当然、それがわかってるはずですが・・・。

デスクのブログには、いくつかの書き込みが見られます。日本海新聞に対する批判的なコメントがほとんどです。それに対して、デスクはご自身の考えを述べておられますが、
世の中、簡単にばっさばっさとさばいていけるようなら苦労はしないよ
と言うのが本音でしょう。これが自分の仕事に対しての本音ならまだしも、我々のコメントに対する本音である事がちょいと引っ掛かりますね。





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