[PR] 癒し 知らずに死ねるか! 李栄薫教授

知らずに死ねるか!

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李栄薫教授

李栄薫教授
(イ・ヨンフン)

(↑クリックで飛びます)
韓国の暴力的民族主義が歴史論争を封殺-01

韓国の暴力的民族主義が歴史論争を封殺-02


抜粋開始
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李栄薫教授「韓国の暴力的民族主義が歴史論争を封殺」
韓国人の歴史意識は観念的かつ道徳的であり、見解の異なる者との対立を自ら望む傾向にある。

 李栄薫教授は大学の中だけで過ごしてきた「書生」だった。その教授が2004年にテレビ討論に出演したところ、世論の集中砲火を浴びた。「慰安婦動員に協力した(韓国人の)民間人らの責任も追及すべき」と主張したつもりが、「日本軍性奴隷は公娼制度の一形態だった」と主張したかのように伝えられたためだ。
 また昨年12月に「教科書フォーラム」が開催した韓国近現代史「代案教科書」セミナーでは、4・19革命(1960年に不正選挙の結果を不服とした民衆デモにより、当時独裁体制を敷いていた李承晩〈イ・スンマン〉大統領が下野した事件)顕彰団体の会員らに胸ぐらをつかまれたこともあった
 だが、なぜ李栄薫教授は、こうした屈辱を受けながらも再び立ち上がったのだろうか。28日午後、記者は教授の元を訪れ、その理由を尋ねてみたところ、教授は「昨年初めに出版された『解放前後史の再認識』の編集にかかわりながら、韓国社会の中産層がこれまでの50年間、民族や民衆、階級などといった日常生活とは何の関係もない歴史からどれだけ苦しめられたのかを痛感した。そこで、こうした状況を何とかしたいと思い、自由と信頼、法治の文明精神に基づいて書かれた新たな歴史を示そうと考えたことがきっかけになった」と答えた。

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抜粋終わり


さて、一週間前の記事です。この李栄薫(イ・ヨンフン)教授(56)です。この教授、上記の記事にもちらっと有りますが、従軍慰安婦は売春業だったという事実を伝えた所、当時の売春婦のバァサン達に土下座させられた人です。

李栄薫教授がナヌムの家を謝罪訪問-01

李栄薫教授がナヌムの家を謝罪訪問-02

抜粋開始
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 この日午前10時、Jトリック大学の安炳旭(アン・ビョンオク)教授(国史学科)と共に「ナヌムの家」修練館を訪ねた李教授は、イ・オックムさんら7人の前で謝罪の意を明らかにし、クンジョル(地面に額をつける韓国式のお辞儀)をした。
「東豆川(トンドゥチョン)で体を売っている女性と私たちを比較するなんて、あり得ないこと」(イ・オックムさん)
「できることなら一発殴ってやりたい。私たちは国がなかったから強制的に連れて行かれたのだ」(キム・グンジャさん)
「あなたには私たちの“恨”は分からない。私たちの心に刺さった釘を抜くどころか、新たな釘を打ち込んだあなたは教授の資格がない」(カン・インチュルさん)
李教授は40分余続いた元慰安婦たちの叱咤の言葉と嘆きの声を黙って聞いていた。しかし、とても困惑した表情だった

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抜粋終わり


気の毒ですなぁ。事実を伝えたら謝罪しなくてはならないんですから、教授や研究者、政治家、学校の歴史の先生といった商売が成り立たないのが姦国というしかないですね。
んで、この教授のインタビューが先週アップされてたんで、しばらく様子を見てたんですが、大丈夫だったんですかね。普通こんな事実を訴えると親日法で罰せられて、財産没収という展開になってしまうんですが、今のところ大丈夫そうですね。
そんなわけで、この教授のインタビューをウチのブログでも取り上げます。

さて、教授は、韓国の暴力的民族主義が歴史論争を封殺と言ってます。せっかく教授が地面に頭を擦り付けて、恩恵門で支那の下級官僚を朝鮮王自ら土下座してお出迎えするかの如く平謝りなんですが、元売春婦達のバァサン達の発言は、教授の指摘そのまんまですなぁ。まぁ、良くできたバァサン達ですこと。常に自爆と矛盾と爆笑を提供してくれます。

”真の検閲者は韓国の暴力的民族主義だ。これにやられた人は、謝罪や引退、または逃亡に追い込まれるほかない”


と言う教授の言葉が見事ですな。

教授のインタビューはまだ続きますね。
続きはサイトの方でチェックできます。

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