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知らずに死ねるか!

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sankei社説検証-03

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抜粋開始
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【社説検証】総連本部売買事件
 詐欺立件には各紙疑義


 一連の各紙論調は、事件の徹底解明とともに関係者に明確な説明責任を求める点では一致している
。しかし、事件の背景に潜む朝鮮総連という組織の非合法活動の実態や日朝関係への認識、さらには検察の強制捜査への受け止め方などについては、微妙に見解が分かれた。

 その中で産経は、「朝鮮総連は、北朝鮮の統一戦線部に直結する組織として、さまざまな工作活動を行ってきた」(13日)として、拉致事件はじめ総連がかかわった非合法活動の実態を明確に指摘。今回の仮装売買の遠因となった在日朝鮮人系金融機関の経営破綻(はたん)についても、「主因は、北朝鮮への上納金などを捻出(ねんしゅつ)するための朝鮮総連への巨額融資が回収困難になったためだ」(19日)との見方を示し、捜査にあたっては仮装売買問題にとどまらず、「北への不正送金についても、検察当局などの徹底解明を期待する」(29日)と強く求めた。

 元長官の関与には、「いくら現役を退いたとはいえ、かつて同庁のトップを務め、仙台や広島の高検検事長も歴任した検察OBが、朝鮮総連と深いつながりがあるかの疑惑を抱かせただけでも事は重大だ。公安調査庁、ひいては検察に対する国民の信頼を著しく失墜させるものだ」(15日)とし、「検察当局には、『身内に甘い』といわれないための厳正な捜査」(25日)を重ねて強く要求した。

 読売も産経と同様、「朝鮮総連関係者は、北朝鮮の様々な国家犯罪にかかわってきた」(19日)と朝鮮総連の反社会性に厳しい目を向けるとともに、今回の仮装売買には「どんな弁明も通らない」(14日)、「朝鮮総連に向けられる目は、さらに厳しいものとなるだろう」(19日)との判断を示した。

 元長官については、「『私人の行為』で済む問題ではない」(14日)とし、検察当局には、「だれがこんなシナリオを描いたのか、徹底的に解明してほしい」(19日)と迫った。

日経
もまた、「ウソの登記をした容疑で東京地検が捜査しているのは当然だ」「強制執行妨害容疑も浮上する」(19日)と仮装売買の悪質性を厳しくつき、元長官の関与により「国民からは、公安調査庁という組織そのものへの疑念も持ち上がろう」(16日)と指摘した。

 これに対して朝日は、債務返済の責任は朝鮮総連側にあるとの認識に立ちながらも、「総連が在日朝鮮人の権利を守る運動をし、本部が北朝鮮の大使館的な役割を果たしている面があるのは間違いない」と強調。まずは総連自らが「過去をきれいに清算して出直すしかない」(19日)として、総連の自主的内部改革に期待を示した。

 競売を避けるための本部ビル売却については、「それ自体に違法性はない」との見方を示す一方、「問題は本当に売買が成立していたか疑わしいことだ」(15日)とし、疑惑解明に向けた今後の捜査の成り行きを注視する姿勢を見せた。

 また、強制捜査のタイミングについて朝日は、「さらに驚いたことに、東京地検特捜部がすかさず元長官の自宅などを捜索した」「元長官に強い不快感を示した安倍首相に背中を押されたかのような異例の早さである」(15日)と強い疑念を投げかけ(14日)、背景には安倍政権の政治的思惑が働いているとの考えも示唆した

 ユニークな社論を展開したのは毎日。「朝鮮総連の中央本部は在日朝鮮人らのシンボル的な存在であり、日朝国交正常化後は公館として利用されるとの見方もあるようだ」との見方を示した上で、今後の競売など「債権回収に際しては方策を十分に検討し、将来にわたる日朝間の友好関係にも配慮する姿勢が、関係者には求められている」(19日)と強調した。

 東京は、「総連は、本国の軍事独裁体制を唯一の指導理念とし、『約五千人が非公然活動に従事』している」「日本人拉致にかかわったという情報もある」(15日)としつつも、一方では「在日朝鮮人の人権、権益を守るという基本に立ち返るのでなければ、困難は続き、支援も得られない」(15日)とする“出直し論”を示した。(五十嵐徹)

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抜粋終わり


sankeiwebによる各紙の社説比較です。予想通り、直球勝負を挑み、得点を狙うsankeiwebに対して、バッター勝負と見せかけてランナーに牽制球を投げるasahiという展開です。他紙においても色とりどりで、それぞれ特徴が出てますな。

さて、どうですかね?我々が知りたい事って何でしょう?

公安調査庁とは何をする所か?
緒方元長官がやった事ってどんな事?
超賤総連とは何か?
何故、超賤総連が日本に存在するのか?
公安調査庁と超賤総連の関係は?

ざっと考えてもこれだけ出てきます。当然、これらの情報を提供してもらいたいと考えますね。これらの情報を提供するには、直球勝負だけでは駄目です。勿論、牽制球だけなど論外です。

現在、超賤総連本部の差し押さえが可能という絶好のチャンスが巡ってきました。次のバッターがヒットを打てば、ランナーが帰って来て得点です。ツーベースヒットやスリーベースヒットが出れば、塁上のランナーすべてを帰す事も出来るでしょう。もちろん、それで終わりではなく、さらに大量得点のチャンスが広がるわけです。

いつの間にか超賤総連が被害者扱いになってたり、緒方元長官による犯罪がメインだという展開になってますが、これは我々を惑わす為の牽制球に過ぎません。我々は、絶対にこういうプレイに引っ掛かってはいけないと言う事を強く認識すべきです。また、もし引っ掛かったらどうなるのかと言う事も考えねばなりません。

そうです。
もし、引っ掛かったら、























アウト




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