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知らずに死ねるか!

管理人血祭が、これまでに面白かったと感じたエピソードや、おかしいと思う事を書いています。

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正反対

正反対

(↑クリックでTIMEのサイトにとびます)

プロパガンダ01

プロパガンダ02

まぁ、毎度おなじみなんですが、チョン新報が差別だどうのこうの言ってます。

朝鮮大使が国連事務総長に手紙
在日朝鮮人弾圧問題を国連総会の議題に

だそうです。

抜粋開始
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朴吉淵・国連朝鮮大使は潘基文・国連事務総長に5日付で書簡を送り、在日朝鮮人弾圧をはじめ他民族排他主義に関する問題を国連総会の議題に含めることを求めた。書簡の要旨は次のとおり。

私は国際法で認められた規範に違反し、在日朝鮮人の民族的権利をじゅうりんする日本当局の策動が、今年に入り到底許すことのできない無謀で悪らつな境地に至っている事実に対して、事務総長の注意を喚起する。


 日本公安当局は、年始から数十回に渡り武装した数百人の警察を動員し、総連本部をはじめ総連支部事務所と朝鮮学校を含む多くの総連関連施設と在日朝鮮人の自宅を強制捜査し、在日朝鮮人に暴行を加え逮捕する暴挙を行った。

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抜粋終わり

いつも通りの妄想爆発ですが、ちょいとこんなのを見つけました。


nk01

nk02

nk03

引用開始
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日本のファンの愛さえ忘れた金正日

在日朝鮮人3世のイソク(仮名・35)さん。

彼は幼い頃から金正日のために日本と戦う‘戦死’になりたかったという。日本で生まれ育ったが、彼にとって日本は敵にすぎなかった。他の‘在日’(在日朝鮮人)のように、北朝鮮体制と自分を同一視した。朝鮮語を書く朝鮮総連の学校に通い、北朝鮮が社会主義の楽園だと学んだ。

1990年の初め。彼は総連幹部の資格で平壌を初めて訪問した。“北朝鮮は私が学んだ所と、180度異なる所だった。北朝鮮がどれだけ悲惨な所なのか、誰も教えてくれなかった”と彼は回想した。

イさんは北朝鮮に対して、相変らず愛情を抱いているが、朝鮮総連に対する失望が大きくなり、2001年に脱退を決心した。
アメリカの時事週刊誌タイムが10日、‘金正日はどのように日本のファンを失ったのか’という記事で、朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)を去る在日朝鮮人の姿を描いた。

タイムはこの数年、新しく北朝鮮政権の醜い実態が相次いで暴露されるにつれて、金正日に背を向けて朝鮮総連を脱退する在日朝鮮人の数が急激に増えていることを明らかにした。


1955年に設立された朝鮮総連は、日本社会の差別に対立して、在日朝鮮人の社会を保護し、朝鮮語と朝鮮の文化を教えるなど、在日の人たちのアイデンティティを保存することに献身した。しかし、時が経つほど、在日朝鮮人社会の暮らしを向上させるよりも、金日成と金正日に資金を渡す窓口としての役割を果たす機関になっていった。

1960年代からは、朝鮮総連の主導の下、在日朝鮮人数万人の帰国事業が始まった。地上の楽園を夢見て北朝鮮に到着した人々を待っていたのは、想像もできない抑圧と苦痛だけだった

今年69歳になるチェ・クイルさんは、朝鮮総連の誕生と没落を間近で見守った人だ。在日朝鮮人に対する差別がひどかった1961年。大学まで卒業したが、日本の会社では誰も彼を雇ってくれず、結局、朝鮮総連のために働き始めた。


在日への差別が減り、日本社会に同化


しかし、チェさんは“朝鮮総連は金日成のための道具に過ぎない”という事実を悟るようになったという。朝鮮総連は分断以後、数十年間にわたって、在日朝鮮人の人たちが出した寄付金を、北朝鮮に渡していると推測されるとタイムは指摘した。数千万ドルの資金を北朝鮮に秘密裏に送った朝鮮総連は、現在5億ドルの借金を抱え、東京にある中央本部の建物と土地は差し押えの措置までとられた。

朝鮮総連のある関係者も、“朝鮮総連が在日朝鮮人の人たちの社会が求める問題をきちんと代弁することができず、人々は離れ、北朝鮮に対する忠誠心が低下している”と明らかにした。


特に、1990年代に入り、北朝鮮の苛酷な人権弾圧の実態が知られ始め、2002年には北朝鮮政権が日本人の拉致の事実まで認めて、在日の社会に衝撃を与えた。

去年の10月に北朝鮮政府は核実験まで敢行し、日本国内で在日の人たちは、辛い立場におかれている。朝鮮総連を離脱する在日も増加した。

今は日本国内で在日の人に対する差別がかなり緩和した。
日本人と結婚したり、日本国籍を取得することをはばからなくなったという点も、朝鮮総連を脱退する人が増えた原因であると思われるとタイムは分析している。

朝鮮総連の関係者は、“複雑な感情ではあるが、北朝鮮に対する在日朝鮮人の人々の好意は完全に消えてはいない”と言いつつも、“ワールドカップの最中、人々は北朝鮮ではなく日本を応援した。日本に住んで北朝鮮を応援することは、もうとても変わったことになってしまった”と打ち明けた。
引用元:The Daily NK
梁貞兒記者
[2007-07-12 14:28 ]
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引用終わり


これの元になったTIMEの記事はここ。

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引用元:TIME
(↑クリックで飛びます)

チョン新報の記事とTIME紙の記事は、まったく正反対ですな。TIME紙の記事を書いたのはWith reporting by Toko Sekiguchi/Tokyoとありますので、日本人である可能性が高い事を考慮しても、TIME紙の記事の方が真実に近いと言えると思います。もうちょいと突っ込んだ記事があると良かったんですがねぇ。例えば、戦争直後に超賤人は日本でやりたい放題やって、そのまま居着いてしまったとか、祖国だの統一だの言ってるのに、現在ある在日特権を放棄してまで最貧国に帰りたくないのだ、とかね。

この記事だけでは、在日超賤人とは北超賤関係者という印象ですな。姦国系の記事も欲しいところでした。もしかしたら、webの方はこれだけで、紙媒体の方ではしっかり書かれてるのかも知れません。もっとも、読者の気を引くためにわざと北超賤をメインにしたのかも知れませんな。でも、USAの下院で慰安婦問題がああだこうだとやってたんで、webでも姦国を是非とも取り上げて欲しいところでした。

まぁ、何にしても在日超賤人を取り上げた事は良かったと思います。そんなわけで、Toko Sekiguchi氏&TIME紙、



























GOOD


JOB!




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