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知らずに死ねるか!

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sankeiは見ている

Sankeiは


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sankei20070728-01

sankei20070728-02

sankei20070728-03

抜粋開始

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【2007参院選】何たる選挙戦(5)
どこへ行ったマニフェスト

さすがは小沢一郎である。
 これまで自民党を支えてきた郵便局や農家、建設業界が、小泉純一郎前首相が推進した構造改革によって既得権益を失い、自民党離れを始めたのを見逃さなかったのだ。
 「私の政治生命すべてをかけて戦う」と言い放ち、野党が過半数を獲得できなければ、政界を引退すると退路を断ったのも効いた。
それに比べ、安倍晋三首相率いるチーム安倍は、「小沢との戦い」以前に政権運営の未熟さを露呈してしまった。
 くどくどと書かないが、赤城徳彦農水相の「絆創膏(ばんそうこう)事件」がすべてを象徴している。

 野党が閣僚のスキャンダルや失言を攻撃するのは当然としてもメディアの一部がことさら大きくとりあげ、与党がその対応に追われ続けたのは、有権者にとっても不幸だった。与野党双方による誹謗(ひぼう)中傷合戦もひどかった。小紙もその風潮に惑わされかけ、警鐘を十分に鳴らせなかったことは、率直に反省したい。


 残念ながら、憲法改正や教育改革といった山積する重要な政治課題は、ほとんど論議されずに選挙戦は終わろうとしている。与野党ともに最大の争点として位置付けた年金問題でさえ、将来的に年金制度をどうするか、その財源として、消費税率を上げるのか上げないのかといった具体的論議は生煮えのままだった。
その結果、ようやく定着したかにみえた各政党が具体的な数値目標を伴った公約を提示して政策を競い合う「マニフェスト選挙」は大きく後退してしまった。

 がっかりしたのは、これまで意欲的な試みをしてきた民主党のマニフェストがすっかり退化してしまったことだ。
 まともに議論をすれば党が割れかねない憲法問題にはほとんど触れず、消費税率引き上げも封印した。むろん、安全保障問題もだ。

8年前、小沢氏は雑誌「プレジデント」(平成11年2月号)のインタビューにこう答えている。
 「国政とは国民の生命や生活を守ることにほかならず、それは突き詰めれば国防、安全保障ということになる。国政から安全保障をマイナスしたらゼロになる、と言ってもいい」
 だが、遊説で「生活第一主義」を繰り返し強調する小沢氏は、安全保障に触れようとしない。政策論議よりも政権交代、つまり権力闘争にすべてを集中した「小沢戦略」はある意味立派だが、かつて本人が「国政の基本」と強調した安全保障政策を詳しく示さなかったのは、どうしたことだろう

 本紙を含め報道各社は参院での与党過半数割れは濃厚と予測している。そうなれば、与野党対決法案は参院でことごとく塩漬けとなり、国政が停滞するのは必至だ。
 27日、東京株式市場の株価が急落した。参院選後の政治情勢が不安定になるとの市場の読みが下げ幅を広げたとの見方が強い。
 当面の政治の混乱という痛みを承知で政権交代に望みを託すか、ミス続きの安倍政権に再チャレンジの機会を与えるのか、あす有権者が投じる1票はかつてない重い意味を持つことになった。(乾正人)

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抜粋終わり


7月28日付けのsankeiwebの記事です。何を今更という気もしないでもないですが、とにかく今回ののメディアによる自民党バッシングは酷かったですね。閣僚の失言だけに的を絞り、ミンス党の失言には一切口をつぐむと言う図式でした。しかも、sankeiが言う通り、各党のマニフェストなんてろくに分からないまま、選挙を迎えようとしてます。ちなみに、27日までの期日前投票は881万人だそうです。今回の選挙も外国人参政権や、基本人権法案と言った悪法、また、それらによる影響などを熟考する必要があったんですが、一体何人の有権者がミンス党や捨民党、請命党のマニフェストを吟味したんでしょうか?まだ投票してない人は、是非、考えて頂きたいですな。

各紙の報道によると、今回は自民党が大敗し、ミンス党が躍進するそうですな。そりゃまぁ、自民党バッシングでミンス党頑張れ!の偏向報道をやりゃ、何も知らない人達はミンス党こそ正義の味方に見えるでしょう。特に、インターネットで情報を集められないお年寄りやオバサン連中は、年金問題の事もあり、自民党から離れるのは必至です。ちょいと調べれば、年金問題の黒幕がミンス党(菅直人)である事ぐらい、すぐに分かるんですが、その反面、ミンス党の浅尾慶一郎政策調査会長代理は、年金問題が選挙の争点であると平気でホザいてますな。

調べりゃいいんです。んで、情報を比較すりゃいいんですよ。メディアからの一方通行の情報など、すでに過去の遺物です。メディアからの情報だけを信じるというのは危険です。朝日新聞による慰安婦問題の捏造や、南京虐殺捏造など良い例ですよ。朝日に騙された日本人が多すぎて、現在の有り得ない状況が出来上がってるという事をよくよく認識すべきです。もうあまり時間がありませんが、まだ投票してない有権者の皆さんには、是非、熟考を期待したいですな。

最後に、投票したら日本が確実に滅亡に向かうであろう政党を書いておきます。




民主党

首相の靖国神社参拝反対、
外国人参政権の推進、
出入国管理政策反対、
ディエン報告書支持



公明党

早期日朝国交正常化賛成、
首相の靖国神社参拝反対、
外国人参政権の推進



共産党

早期日朝国交正常化賛成、
首相の靖国神社参拝反対、
外国人参政権の推進、
出入国管理政策反対、
ディエン報告書支持



社民党

早期日朝国交正常化賛成、
首相の靖国神社参拝反対、
外国人参政権の推進、
出入国管理政策反対、
ディエン報告書支持



9条ネット

早期日朝国交正常化賛成、
首相の靖国神社参拝反対、
出入国管理政策反対、
ディエン報告書支持




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こんにちは!またきますね。
2008-11-21 Fri 00:05 | URL | mika #-[ 編集]

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