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知らずに死ねるか!

管理人血祭が、これまでに面白かったと感じたエピソードや、おかしいと思う事を書いています。

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再出発


再出発

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さて、まずは、選挙に行かれた皆さん、ご苦労様でした。自身の支持政党の結果は如何だったでしょうか。私は、今回初めて新風に投票したんですが、結果は非常に残念なものになってしまいました。すでにご存じかと思いますが、一応結果を挙げておきます。

党派別獲得議席数


    合計  改選計 選挙区 比例区 改選前 非改選
自民  83    37    23     14    64    46
民主  109    60    40     20    32    49
公明  20     9     2     7     12    11
共産  7      3      0      3      5     4
社民  5      2     0      2      3    3
国民  4      2     1      1     2     2 
日本  1     1     -     1     0     0
無所属 13    7     7     -     1     6
合計  242   121   73          119
(欠2)  121

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sankei20070729-04

抜粋開始

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【人語り】元東京入国管理局長・坂中英徳(62)
在日のタブーに挑戦

35年間の役人人生は「アンタッチャブル」とともにあった。「アンタッチャブル」は、アメリカ禁酒法時代のシカゴの顔役、アル・カポネを脱税容疑で追い込んだ財務省捜査官、エリオット・ネスらを描いた物語。坂中もまた入管行政のなかで、タブーに挑み続けてきた。

 罵倒(ばとう)されたこともあった。脅されたこともあった。それでも「好き放題やった幸せな役人人生だった」と満足している。平成17年3月、退官のあいさつに赴いた先で当時の松尾邦弘検事総長から、「坂中さんの歴史は入管の歴史そのものだ」とねぎらわれたという。
 だが、戦いは今も続いている。その原点は、法務省入省翌年、大阪入国管理事務所(現・大阪入国管理局)で実務研修の一環として行った窓口業務にあった。
大阪城に近い入国管理事務所の窓口に座ったのは、昭和46年。担当は、外国人の在留資格取得や、在留期間の更新などの手続き審査だった。目の前に、14歳の少年少女の姿があった。
 当時、14歳になると在留期間の延長手続きに本人の出頭が必要とされていた。彼ら彼女らのなかには、前日まで自分を日本人だと信じていた者も少なくなかった。差別を恐れた親に日本人として育てられた在日韓国・朝鮮人の少年少女らだった。
 付き添いの父母から、「手続きのため、
前日に朝鮮人だと告げた。大変なショックを受けていた」という声を聞いた。直感的に、「彼らは、外国人として入管の窓口に来るべきではない。日本国民として安定した地位に就くべきだ」と感じた。だがこの直感が、自らの人生を決定づけることになるとは、新人官僚は考えてもみなかった。

 かつて在日韓国・朝鮮人は日本に一時滞在しているだけで、いずれは祖国に帰る存在だとされていた。日本での定住を議論することはタブーとされ、「
この問題に首を突っ込む政治家はいないし、役人も誰もやらなかった
」。
 52年、そのタブーに挑むように、自らの直感への答えをはき出す論文を自費出版した。
 《在日韓国・朝鮮人は日本に定着しており、本国に帰る存在ではない。日本定住を前提に法的地位、国籍取得の問題を考えなければならない

 のちに「坂中論文」と固有名詞で呼ばれる論文に強く反発し、非難を浴びせたのは当の在日社会であり、「進歩的」と称する文化人だった。「同化政策を推進するもの」「帰国の道を閉ざし、祖国を忘れさせるためのわなだ」
 論文は活動家の間で回し読みされ、「カラスの鳴かないときはあっても、坂中論文が在日社会で話題にならない日はない」といわれたほどだった。それだけ衝撃的な存在でもあったのだ。
 論文が再評価されだしたのは、罵倒から20年を経たころからだった。在日3世、4世ら若い世代に、日本国籍取得の動きが起き始めている。
 「日本国籍の取得は、民族への裏切りではない。日本社会のフルメンバーとして責任を果たすためで、日本人との共生への道なのです
タブーとの戦いは、不夜城新宿でも繰り広げられた。
平成15年、不良外国人の摘発を専門とする東京入国管理局の出張所を新宿・歌舞伎町に開設した。巨悪を摘発する東京地検特捜部になぞらえ、「入管の特捜部」と位置づけた。内偵を積み重ねて強制捜査に踏み切る手法で、歌舞伎町に跋扈(ばっこ)する外国人犯罪集団を挙げていった。
 ダンサーなど「興行」を隠れみのにした外国人女性の「トラフィッキング(人身売買)」問題へも、積極的な発言や行動を繰り返した。例えば東京入国管理局長の立場で応じた朝日新聞のインタビュー(17年2月28日付夕刊)では、「興行資格での入国は事実上、外国人ホステスの調達手段で、時には劣悪な条件下の労働や売春まで強いるものになり果てている」「結果として国際社会から『人身売買王国』と批判される事態を招き、現場責任者として責任を痛感している」と語っている。
 「殺す」「家に放火する」…。さまざまな脅迫を受けた。暴力団、「呼び屋」といわれるプロダクションからの攻撃もあった。政治家からの圧力もあった。身の危険を感じたこともたびたびあったが、街は確実に変わりだした。 

「有言実行」。それが坂中の役人人生だった。
------------------------
抜粋終わり


この坂中氏は、引退後に退職金をつぎ込んでNGO「脱北帰国者支援機構」をつくり、脱北者の家探しや就職、就学など生活の基盤作りを手助けしているそうです。すべての脱北者に対する支援なのか、帰還事業で北に騙されて渡った人達だけなのかはわかりませんが、記事中に”「地上の楽園」に誘われた彼ら”とありますので、日本人がらみでしょう。

記事中にタブーとありますな。そう、これまで在日超賤人に関する事はタブーだったわけです。しかし、今や在日超賤人が日本に帰化し、日本の国会議員に立候補し、バッジを付けて赤絨毯を闊歩する時代になったのです。もはや、タブーではなくなったんですよ。これは記事中の坂中氏の働きが大きいかも知れません。勿論、氏だけではなく、大勢の人達がタブーに挑戦してきたと思います。

今回の選挙で目立った点の一つに、自民バッシング、ミンス党の失態隠蔽というようなメディアによる情報操作があったと思います。朝日新聞の神奈川県版では、立候補者紹介の欄で、維新政党・新風が紹介されてなかったと言う、ほとんど選挙法違反ではないかと思われるような事までありましたね。

メディアにとって、在日超賤人とはタブーなんでしょう。しかし、タブーとは何かと考えた場合、人によりけりではないかと思います。例えば、人体実験などはタブーかも知れませんね。では、臨床試験はどうでしょう。これは、表現が変わっただけの人体実験じゃないですか。死刑はどうです?法による殺人ですよ。

今回の選挙は、私にとって非常に残念な結果となりました。これからミンス党やメディアの発言力が増すでしょう。奴らが他タブーとしてる事には、これまで以上に触れようとせず、必至になってでも隠すでしょう。しかし、それは奴らにとってのタブーであり、我々にとってのタブーではないんですよ。

私が言いたい事はすでに皆さんお気づきでしょう。
そう、私の主張はこうです。
姦国人、北超賤人及び、在日超賤人に関して、





















タブーなどない!



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特別編(最強日本) | コメント:4 | トラックバック:1 |
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この記事のコメント


>>東亞住人タソ

ちょいとせと弘幸氏が舞い上がってるようにも見えましたが、新風の政見放送面白かったですな。確かに、いきなり新風を見た人にとっては、刺激的だったかも知れません。でも、ある程度でもいいから超賤人や支那人達の実態を知ってれば、新風に対してかなり違った印象を持つはずです。
私のブログは、大した力などありませんが、必ず誰かが見れくれてると信じて、更新を続けています。それで、少しでも多くの人達が、日本が大変な危機に直面していると気付いてくれるのを願ってます。
2007-08-01 Wed 00:35 | URL | 血祭 #-[ 編集]

>>たかし殿

超賤人は、すぐに日本の物をパクリます。でも、パクるだけなので、品質はウリナラクオリティです。この在日超賤人も帰化したとはいえ、ウリナラクオリティのままですな。そんなガラクタなど存在自体ジャマなだけです。日本を良くしようと本気で考えるなら、とっとと祖国とやらに帰ってもらいたいもんですな。
2007-08-01 Wed 00:23 | URL | 血祭 #-[ 編集]
新風残念でした。しかしまだ少数とはいえ、支持者は居るので次回期待したいものです。

この結果もメディアが新風の政治理念を嫌っての事も大きいと思います。朝日新聞を会社でとっているので見るのですが余り書かれてなかった気がします。
NHKの政見放送を見ましたが本当にメディアが触って欲しくない所をズバズバ言ってたので個人的には快感でしたよ。
一日も早く新風、このブログの知名度がもっと上がり、マスゴミ共が涙目になる日が来て欲しいです。

血祭殿、選挙お疲れ様でした。
2007-07-31 Tue 11:30 | URL | 東亞住人 #-[ 編集]
毎日、ブログの更新お疲れさまです。

さて、民主で比例で下関から立候補した在日帰化人の選挙結果みました?
見事に民主最下位でしたね(笑)

2007-07-31 Tue 11:23 | URL | たかし #-[ 編集]

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2007-08-19 Sun 14:40 一語で検索
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