[PR] 癒し 知らずに死ねるか! 「人間としてのつきあい」ができますか

知らずに死ねるか!

管理人血祭が、これまでに面白かったと感じたエピソードや、おかしいと思う事を書いています。

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「人間としてのつきあい」ができますか


「人間としての


つきあい」が


できますか?


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抜粋開始
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「人間としてのつきあい」ができますか? 日本に住む外国人が見た「アズールとアスマール」


 公開中の映画「アズールとアスマール」(ミッシェル・オスロ監督作品)は、フランス人(アズール)とアラブ人(アスマール)という、ふたつの民族の理解と友愛の物語。日本に長年住む外国の人々はこのテーマをどう受け止めたか――。7月14日、映画を見てもらったあと、10人の方々に座談会をお願いした。日本語吹替版の監修・翻訳・演出をした高畑勲監督、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーも参加したこの座談会は、日常的に外国の人とつきあう機会があまりない日本人にとって、他国の人と向き合うとはどういうことなのかを、改めて考えさせられるものとなる刺激的な2時間だった。今週から5回に分けて座談会の様子をお伝えする。司会は、読売新聞の依田謙一が担当した。

柳時悦
 韓国名はユ・シヨルといいまして、日本では柳時悦といいます。職業は歯医者を開業してやっておりますけれども、在日韓国人の二世で、日本生まれ日本育ち、学校もぜんぶ日本の学校を出て、私は韓国語をほとんど会話できません。あいさつ程度です。そういう状況で、ただ、若いころから在日社会の中にどっぷりつかって、ずっと在日の社会でいろんなことをやってきて、今もいろいろやっています。映画に関しては、異国情緒をすごく感じる映画だなと思いました。そこになにかちょっとした意義もあって印象に残るから、これからずっと頭の中に残る映画だなと感じました。

李英宜
 日本テレビの李英宜(イ・ヨンウイ)と申します。この映画を今まで3回見ました。3回とも泣いてしまいまして、あまりに感激しすぎて人に薦めまくっているうちに今日みたいな日を迎えることができて、私は本当にきのう寝られないほど興奮しながらきょうここに伺いました。

依田 実は彼女が今日の集いの言い出しっぺなんですよ(笑)。

李英宜
 はい(笑)。私は浦安で生まれて行徳で育って日本の学校に行って、でも名前は李さんで、パスポートは韓国なんです。韓国にいっても、やっぱり外から来た人みたいな扱いだし、日本にいてもやっぱり外国人だし、自分の居場所ってどうなんだろうなということを思いながら生きてきたんです。でも、この映画を観ていると、どこにいさせてもらうかじゃなくて、どこに自分がいて、お互いを受け入れていくか、なんだなって。観終わるたびに、ああ、ふたつ以上の国を知りながら生きていくということは、実は人の役に立てたりもするんじゃないか、生きていくことの意味がもっと深まったんじゃないかと思って感激していました。

李英叔
 李英叔(イ・ヨンスク)と申します。在日韓国人です。日本で生まれ育っているので、基本的に日本語をベースに話しています。韓国語は、大学を卒業してから2年間、韓国の語学学校で学んだんですが今はだいぶ忘れてしまったので、韓国映画を見て一生懸命思い出しているところです(笑)。映画のことについては、皆さんとちょっと違うのかもしれないんですけれども、国の違いというより、もっと人間の芯の部分──人間愛みたいなものが強く感じられました。なので、国の境とかそういうことではなくて、本来の人と人とのつき合い方であったり、兄弟愛であったり、そういう映画なのかなと思いました。

金宜伸
 はじめまして。金宜伸(キム・ウイシン)と申します。私は彼女(李英宜)と中高は同級生だったんですけど。

李英宜
  部活も一緒です(笑)。

金宜伸
 日本で生まれて日本で育って日本人の学校に行っていて、私の場合、今、金宜伸と名乗っているんですけど、高校生のときに家族帰化しているので国籍は日本人です。日本名も持っています。日本名は子供のときは使っていたんですけど、小学校の低学年ぐらいのときから自分でずっと金宜伸を名乗って、今も勝手に──国は認めてないんですけど──名乗っているみたいな感じでやっています。映画は、音楽も絵もすごくきれいで、ああ、なにかいいもの見たなという感じがしました。あとは、国が違う、文化が違う、宗教が違うとかいろいろあるんですけど、でも、けっきょく個人の違いだよね、と私は受け取りました。みんな一人一人違うのは当たり前で、そういうの認められるよね、という映画だったなという感じがして。あとは自分で、どこにいたいか決めればいいという感じだよね、という感想を持ちました。だから、気持ちのいい映画だなと思いました。
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抜粋終わり


上記は、8月21日付けのyomiurionlineの記事です。
今日は、もう一発いきます。

在留特別許可求め行政訴訟の
韓国人一家支援で緊急集会/川崎


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神奈川新聞20070823-01神奈川新聞20070823-02
抜粋開始
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川崎市川崎区桜本で約十年間生活し、国を相手に在留特別許可の不許可処分取り消しを求める行政訴訟を起こしている韓国人の姜(カン)賛圭(チャンギュ)さん(44)一家四人を支援する緊急集会が二十一日夜、同区内で開かれた


姜さんは、東日本入国管理センター(茨城県)に収容中。妻の李(イ)金和(クンハ)さん(39)、中学三年の長男(14)、小学六年の長女(12)の四人家族だ。

姜さんらは、一九九七年十一月に観光ビザで来日
。二〇〇六年七月に東京入国管理局横浜支局に出頭し在留特別許可を求めたが、今年三月、家族全員が入管難民法違反で不許可処分を受け、姜さんはその場で収容。李さんと子供二人は仮放免扱いとなっている。五月に東京地裁に行政処分取り消しを求めて提訴した。

 支援者らは「子供たちは日本で教育を受けており、引き続き日本で生活できるよう人道的な配慮を」などと訴えた。

月一回、東日本入国管理センターに収容中の姜さんを面会に訪ねるという。「(帰国しても)自分たちも年齢面で就労不安がある」と打ち明けた。
 夫妻は一九九〇年から二年間、東京・新宿の日本語学校へ留学した経験があり、日本語の読み書き、会話とも堪能だ。韓国ではその語学力を生かして日本車販売会社を経営していた。

 だが九七年、韓国ウォン危機の影響で会社が倒産。借金返済を目的に同年、十五日間の観光ビザで再来日した。九九年には長男が学齢期に達したことなどから二人の子供を日本に呼び寄せた。

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抜粋終わり


超賤人にはルールを守るという道徳心や法遵守と言う概念がありません。まさにやったもん勝ちの理念しか持っていないわけです。

さて、皆さん。
そんな超賤人と


























「人間としての


つきあい」が


できますか?



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