[PR] 癒し 知らずに死ねるか! アキバ系 vs ネーチャンズ (出身地不明) part10

知らずに死ねるか!

管理人血祭が、これまでに面白かったと感じたエピソードや、おかしいと思う事を書いています。

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アキバ系 vs ネーチャンズ (出身地不明) part10

アキバ系 vs ネーチャンズ

あっという間の早業でした。ネーチャンズはほとんど一瞬で店から出て行き、残されたなぎら健一と朝青龍がオロオロしてました。二人は、ネーチャンズを追いかけることもせず、すごすごと席に戻って来てしまいました。沈黙が流れます。この状況を知ったらトーマスは・・・


そのトーマスなんですが、戻って来ません。随分と長いトイレだなと思って居たところ、なぎら健一のケータイに電話がかかって来ました。どうも、トーマスのようです。なぎら健一の話からすると、何とトーマスは泣いてるようです。


朝青龍
 「俺も電話してみるよ。」


朝青龍が奇抜な行動に出ました。トーマスは恐らく自分のケータイからなぎら健一のケータイに電話をしてるはずなのに、何と朝青龍は自分のケータイからトーマスに電話したようです。


朝青龍
 「・・・・出ないな。」

なぎら健一
 「えっ!?いや、今話してるからさ。」

朝青龍
 「えっ!?ああ、そうか!!今、ケータイ使ってるんだ!」


混乱してるのか?それとも確実なバカなのか?まぁ、朝青龍はキャッチホンを期待していたのかも知れませんが、トーマスはトイレにいるはずです。電話じゃなくてトイレに行けば良いだけの話です。

なぎら健一はトーマスにネーチャンズが帰ったことを伝えました。


なぎら健一
 「マジで。もう帰ったよ。うん。マジ。もういないよ。うん。」


なぎら健一がその言葉を最後に電話を切ると、しばらくしてトーマスが現れました。妙なサングラスを掛けて。


無言のまま迎えるなぎら健一。心配そうな朝青龍。


朝青龍
 「電話したんだよ。さっき。」

トーマス
 「?」


そんな事どうでもいいじゃねぇかと思わず笑いそうになりましたが、友達を思うのが朝青龍です。何て優しいバカ男でしょう。


結局、バカ3人組は店から出ていきました。何の戦果も挙げられず・・・




*管理人血祭の心の叫び*

トーマスよ。良い友達を持ったな。なに、心配するな。お前は女の扱いに慣れてるんだろ?チャンスは必ずある。泣くな、トーマス!お前のギャグセンスは俺には十分伝わったぞ。次こそお前の力を見せる時だ。必ずネーチャンは食い付いて来る。お前にもう夢中になるぜ。








・・・・・・ま、そういうネーチャンが居ればの話だが・・・





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