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知らずに死ねるか!

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Q.あなたが考える
「品格のある人」とは、どのような人ですか。
(2007年9月30日掲載)

引用開始
------------------------



横綱の朝青龍が、仮病疑惑などを理由に「横綱失格」と批判されている。横綱になる条件の一つが「品格」だから、なのだとか。思えば、昨年の流行語大賞も「(国家の)品格」だった。そこで、今回のお題は「品格」。相撲界だけでなく文化や社会のあり方をも問う言葉が、多く集まった。

そもそも「品格のある人」とは、どういう人なのか。回答者の世界観を映して、答えは多様だった。

 朝青龍と同様、勝負の世界に生きている囲碁棋士の梅沢由香里さんは、「どんな相手でも敬うことのできる人」と回答した。他方、将棋棋士の先崎学さんの答えは「国家や民族の美意識に沿った人のこと」。同じ棋士でも、力点の置き方は微妙に異なっている。

 「美」という言葉を意識した回答は、先崎さんのほかにも複数あった。脚本家の中島丈博さんは「己の矜持と美意識に忠実である人」、作家の伏見憲明さんは「利害だけではなく、美という物差しを自分のなかに置いている人」とした。

 超然という感覚に着目し、「利益や流行やしがらみや欲望などから超然とした人」と答えたのは京都大准教授の小倉紀蔵さん。仮にしきたりを破っても「超然たる破壊者であるときは品格がある」と見る。

 「ある者を誉めそやし、ある者を貶めるために、『国家』や『品格』というような抽象語を振り回さない人」と書いたのは文芸評論家の清水良典さん。「国家の品格」ブームへの批判とも読める定義だ。

 「最低限の品格は、品格と名がついた本に飛びつかないこと」(作家の石田衣良さん)、「本のタイトルに『品格』という言葉を用いることが、品のある態度なのかどうか、分からない」(作家の平野啓一郎さん)など同様の批判が数例あり、目を引いた。

 神戸市外大准教授の長志珠絵さんは、品格という語を使うこと自体に警戒を促す。「品も格も身分制社会の制度にルーツをもつ用語であり、現代社会の規範としてあまりに不安定。この語を口にする者が恣意的に使用しているにすぎない」

 作家の藤野千夜さんは「品格のある人」とは「おおらかな人。むやみに人を疑わない人」だと書き、こう結んだ。「横綱がモンゴルに帰ったら謹慎にならない、とか言わない人」

------------------------

引用終わり


100人の回答者のみなさん(敬称略・50音順)

* 赤塚正幸 * 有栖川有栖 * 石田衣良 * 和泉昭子 * 伊東信宏 * 伊藤有壱 * 稲葉振一郎 * 稲畑廣太郎 * 井上由美子 * 梅沢由香里 * 大野俊 * 大宮エリー * 小川洋子 * 荻原博子 * 小倉紀蔵 * 長志珠絵 * オノデラユキ * 加賀美幸子 * 梯久美子 * 加藤陽子 * 亀山千広 * 苅谷剛彦 * 川島蓉子 * 北澤憲昭 * 北村想 * 金聖響 * 隈研吾 * 倉橋健一 * 呉智英 * 黒岩比佐子 * 黒沢清 * 小谷真理 * 是枝裕和 * 斉藤斎藤 * 佐伯啓思 * 佐藤優 * 残間里江子 * 清水良典 * 辛酸なめ子 * 杉本博司 * 鈴木光司 * 瀬戸山玄 * 先崎学 * 高木博志 * 高嶋哲夫 * 高田文夫 * 竹川大介 * 武田徹 * 多田容子 * 束芋 * チチ松村 * 中条省平 * 陳天璽 * 綱島理友 * 坪井秀人 * 出久根達郎 * 手塚眞 * 寺井谷子 * 寺脇研 * 中島丈博 * 中村桂子 * 中村紘子 * 長山靖生 * 新実徳英 * 橋本治 * 櫨山裕子 * 畑村洋太郎 * 八谷和彦 * 林家彦いち * 原武史 * 日比野克彦 * 平田オリザ * 平野啓一郎 * 平野勇治 * 福田美蘭 * 福永伸哉 * 藤崎圭一郎 * 藤沢周 * 藤野千夜 * 伏見明 * 藤本由香里 * 藤原智美 * 船曳建夫 * 古川日出男 * ペリー荻野 * 星野智幸 * 星野博美 * 堀井憲一郎 * 本田由紀 * 町田康 * 松浦寿輝 * 松原隆一郎 * マツモトヨーコ * みうらじゅん * 美輪明宏 * 茂木健一郎 * 山極寿一 * 山田昌弘 * 李光一 * わかぎゑふ




朝日新聞のaspara clubからの記事です。著名人100人に「品格のある人」とはどんな人の事を言うのか質問してます。100人の内訳は、ほとんどが日本人なんですが、何てったって朝日新聞ですから、特亜の意見も掲載してます。逆に言えば、100人中、外国人は虫国人と超賤人(金聖響氏)だけという事です。あんまり意味ないですが、一応、特亜人の意見だけでもアゲておきましょう。

引用開始
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金聖響指揮者(姦国人)
(この質問には回答がありませんでした)

李光一桜美林大教授(姦国人)・政治学
「品格」は、使い手の理想や幻想が混入しやすい極めて主観的な概念だ。また内包される意味内容も保守的・伝統的になりがちで、それらの歴史的起源をたどれば当該社会の権力者の倫理観や美意識に行き着く。こうした概念を評価しないので答えられない。

陳天璽国立民族学博物館准教授(虫国人)・文化人類学
 悪意のない人。他者に不快感を与えない人。暴力に頼らない人。なお、暴力とは、物理的なものにかかわらず、言葉による中傷や精神的なプレッシャーなど、あらゆるパワーを含める。

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引用終わり






「ある者を誉めそやし、ある者を貶めるために、『国家』や『品格』というような抽象語を振り回さない人」と書いたのは文芸評論家の清水良典さん。


最低限の品格は、品格と名がついた本に飛びつかないこと」(作家の石田衣良さん)


さて、どうですかね?
皆さん言い事言われますな。概して言えることは、こんな事に注目して記事を書く朝日新聞には品格無しという事です。しかし、著名人が品格とは何かを朝日新聞に説いても、全く理解できないでしょうなぁ。朝日新聞と言えば、自称ですがクオリティペーパーを名乗ってますからねぇ。


今回のクエスチョンに何か意図的な物を感じますな。こう言うときは、大体、記事の後半部分を読めば何を言いたかったのかがわかります。



「品格のある人」とは「おおらかな人。むやみに人を疑わない人」だと書き、こう結んだ。「横綱がモンゴルに帰ったら謹慎にならない、とか言わない人」



朝日新聞が言いたかったのは、やはりこれでしょう。上記の文章を正確に解釈すると、こんな感じになるはずです。



「品格がある人」とは「朝日の記事を事実として受け入れるほどおおらかな人。むやみに朝日を疑わない人」
「朝日が報道するなら事実ではない、とか言わない人」



むやみに人(朝日新聞)を疑わない

これこそ、朝日新聞が言いたい事に間違いないでしょう。

勿論、私は朝日新聞を信じています。
こんな感じで、信じ切ってます。






































最も信用出来ない組織が


朝日新聞であるという事実に


疑う余地はない


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