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知らずに死ねるか!

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重要法案



重要法案


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引用開始
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捏造放送への処分は見送り
放送法改正案修正へ

2007.11.8 01:40
 4月に通常国会へ提案され、継続審議となっている放送法改正案のうち、捏造(ねつぞう)番組を放送した放送局への行政処分導入について、与党が法案から削除する方向で検討していることが7日わかった。新たな行政処分には「言論の自由の侵害につながる」として放送局などが猛反発し、野党も慎重姿勢のため、法案審議の難航が予想されている。与党はこの部分を事実上撤回し、NHK改革や民放の持ち株会社化解禁など他の制度改正を優先し、今国会での法案成立を目指す。

 関係者によると、国会の会期延長が決まれば、衆院総務委員会で法案を審議したうえ、与党側が行政処分の新設条項を削除した修正案を提出する。すでに与野党の調整が始まっているという。

 新たな行政処分は、今年1月に発覚した関西テレビの「発掘!あるある大事典II」捏造問題を受けて総務省が打ち出した。捏造した放送局に総務相が再発防止計画の提出を求めることができ、総務相の意見書とともに公表するとしている。

これに対し、日本民間放送連盟は「報道の真実性は取材合戦と論争で担保されるもので、国家権力によって確保されるものではない」と反発。NHKも「行政機関が取材や制作の是非を判断、関与すれば、表現の自由が損なわれる恐れがある」と主張し、メディアの中立性をめぐる論争に発展した

 こうした中で与党は、放送業界の第三者機関、放送倫理・番組向上委員会(BPO)が5月に「放送倫理検証委員会」を設置して自浄作用を示したことを考慮。行政指導がなくても、捏造防止に一定の実効性を担保できると判断した。放送法改正を「空転する衆参ねじれ国会で法案を成立させる試金石にしたい」(自民党議員)との思惑もある。

 今後の法案修正協議では、NHKの国際放送の命令放送を「要請」に改める政府案に対し、制度そのものの撤廃を求める野党側主張をどう取り入れるかも焦点となる。一方、法案に盛り込まれているNHKの経営体制見直しや、民放キー局が地方局を傘下に収める持ち株会社制度、ワンセグ放送と一般放送の独立編成などは原案通り認められる方向だ。
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引用終わり



現在、各メディアはミンス党の小沢代表が復帰するだのどうのこうのばかりを報道してますが、上記記事の事はあまり報道してません。これは、小沢氏と各メディアの連携プレーではないかと思うほど、いいタイミングですな。

さて、この放送法改正案は誰にとって有利不利かと考えると、勿論、メディア側が不利になる事になります。もっとも、捏造などしなければ痛くもかゆくもない法案なんですが、いかんせん、まともな報道をしているメディアが極めて少ないのが現状です。改正案反対の理由として、国による検閲は認められないだの、表現の自由の侵害だのホザいてます。

それにしても、何でこう政府は情報系に疎いというか弱いというか、バカ過ぎですな。常に”事実が勝つ”とは限りませんが、捏造相手に何でこんなに弱腰なんですかね。間違ってる事は間違ってるとハッキリ言えないのは、あまりにも情けねぇですよ。

現在、メディアはミンス党の小沢代表の件で持ちきりですな。ミンス党代表を辞めると言ったはずなのに代表復帰という奴です。当然の事ながら、こいつぁひと騒動起きますわな。ニュースネタとしても取り上げねぇ訳にはいかねぇもんです。勿論、メディアは一斉に飛びつきます。

何か、怪しくねぇですかね。メディアにとって放送法改正なんてのは、あんまり触れてほしくねぇ話題ですよ。でも、他に何か大きな事が起きれば、触れなくて済みます。例えば、どっかの政党の党首が辞任するとかね。

こないだの参院選は、メディアのミンス党ヨイショ作戦が功を奏し、ミンス党が圧勝しましたな。小沢はメディアに借りがあったと言えます。



いや、単なる私の思い過ごしでしょうが、





































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