[PR] 癒し 知らずに死ねるか! バカすぎる子孫's

知らずに死ねるか!

管理人血祭が、これまでに面白かったと感じたエピソードや、おかしいと思う事を書いています。

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バカすぎる子孫's


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超賤日報20071207

引用開始
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朝鮮民族 優れた文化を創造


朝鮮民族は悠久な歴史と優れた文化を創造した民族である。人類発生のれい明期からこんにちまで、この地で世界5大文化の一つである「大同江文化」を創造し、同じ血筋を継いで暮らしてきた。
大同江流域で発見された古代文化遺物と遺跡がそれを実証している。

 神話上の人物とされていた檀君が実在したことが考証されて、朝鮮民族は5千余年前にすでに檀君を始祖とする東方の強国をうちたてた単一民族であるという史実が実証された。

 祖先たちは、侵略者の絶え間ない侵入を撃退して、長い間民族の血統をしっかり継いできた。また、欧州諸国よりもはるか以前に、その質と製造技術において高い水準の鉄製道具、青銅製品をつくって利用した。

 高句麗古墳壁画と朝鮮画は、長い歳月が流れたこんにちまでその色が変わっていない。古朝鮮の支石墓に刻まれた星座や高句麗古墳壁画の星座図、7世紀前半期の膽星台(天文台)などは、天文学も極めて発展していたということを示している。

 15世紀に訓民正音がつくられて国の科学と文化を発展させる土台が築かれ、世界で初めて金属活字と測雨器、亀甲船などがつくられた。高麗の青磁器、絹、紙は世界的に有名である
。(朝鮮通信)[朝鮮新報 2007.12.7]

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引用終わり





さて、この記事、超賤ファンタジーが炸裂した記事ですな。五大文明ではなく、五大文化だそうです。つまり、文明なしに文化などありえないので、実質的にいけば、五千年以上も昔だと言う事ですな。文化がで出来上がるまで100年として、単純計算で5100年前。で、その後、虫国の属国となり、それから解放されて、目出度く日本の一部となったのが1910年。姦国建国が1948年。現在、2007年ですから、建国の1948年を引いて59年間。文化が出来上がるまでの100年間を足して、159年間。5100年間から159年間を引くと4941年間。若干、無理がありますが、要するに5100年間の歴史を持つ民族が、4919年間もの間、独立出来なかったという事ですな。

しかし、そこはさすがに超賤エンターテインメント。何の証拠もないのに、上記の様な記事を平気で書きます。


世界5大文化の一つである「大同江文化」


聞いた事がねぇですな。



大同江流域で発見された古代文化遺物と遺跡が
それを実証している


その土地に住んでたのは誰なんですかね。超賤人であるという証拠や根拠がなけりゃ意味ねぇですよ。当然、超賤人はその辺に関しては頭がまわらないようですな。



祖先たちは、侵略者の絶え間ない侵入を撃退して


・・・・・。


ぷっ!



欧州諸国よりもはるか以前に、
その質と製造技術において高い水準の鉄製道具、
青銅製品をつくって利用した。


だから誰が?んで、その証拠となる物は何処にある?そこまで言える根拠は?まぁ、何もないと思いますが。



古朝鮮の支石墓に刻まれた星座や高句麗古墳壁画の星座図、7世紀前半期の膽星台(天文台)などは、天文学も極めて発展していたということを示している。



その土地ではそうかも知れませんが、超賤人が発展させたという根拠にはなりませんな。例えば、自分家の庭から遺跡が発掘されたとして、”ウチの先祖だっ!ウチは最高の家柄だっ!”等とホザいたらどうなりますかね。”先祖は優秀かも知れんが、子孫バカ過ぎ。”と言われてお終いですよ。


15世紀に訓民正音がつくられて国の科学と文化を発展させる土台が築かれ、



ちょいと待て。7世紀後半の天文台だの天文学が発展だのホザいておきながら、15世紀に国の科学と文化を発展させる土台が築かれただと?

もっかい、計算してみましょう。5000年前というのは50世紀前という意味ですな。7世紀の天文台とは、今から14世紀前という事で、15世紀とは、6世紀前と言う事になります。この間8世紀、つまり800年間も時間が空いてます。その間、国は何をやってたんでしょうか。それまで個人レベルでやってきたという事であれば、こいつぁ文明じゃねぇですよ。コミュニティがない文明文化などあり得ない話ですよ。また、国が関わってないとなると、公式資料がないという事になるので、超賤人が関わったという証拠や根拠などを揚げる必要が出てきます。出せればの話ですが。




・・・・・。

ってかさ、おい、超賤人よ。
お前ら、








































恥ずかしくないのか


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この記事のコメント


この世は一新せられた。
黒船以来の総決算の時が来た。
民衆の育ちがそれを可能にした。
長い間こづきまわされながら、なめられながら、しぼられながら、仮装舞踏会まで敢てしながら、彼等に学び得るかぎりを学び、彼等の力を隅から隅まで測量し、彼等のえげつなさを満喫したのだ。



無学な私は、知らない事だらけです。むしろ、是非、ご享受頂たいです。
2007-12-16 Sun 14:03 | URL | 血祭 #-[ 編集]
  高村光太郎の詩をご紹介ありがたうございます
。感動しました。今後も貴重な文献の紹介を期待しています。
2007-12-10 Mon 06:29 | URL | 「鮮明な冬」もよいですね。 #-[ 編集]

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