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知らずに死ねるか!

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先送り?


先送り?


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北海道新聞20080218-01北海道新聞20080218-02

引用開始
------------------------

外国人参政権
もう先送りはできない
(2月18日)


外国人の地方参政権を認めるべきかどうか。国会で長く続いている議論だ。

 民主党が永住外国人に地方選挙権付与を目指す議員連盟を発足させた。今国会に法案を提出する方針だ。

 公明党は早くから独自の法案を提出し、いまも継続審議になっている。


 自民党には反対論が根強い
。民主党内にも慎重論がある。「参政権は国民固有の権利とした憲法の国民主権原理に抵触する」などという理由だ。

 しかし、永住外国人の多くは日本で生まれ育ち、日本で教育を受け、税金も納めている。暮らしに密着した地方行政に自分たちの要望を反映させる手段は、認められてしかるべきだろう。

 外国人の参政権については一九九五年の最高裁判断がある。

 「憲法は地方参政権を与えることまでは禁止していない。法制化するかどうかは国会の判断に委ねられている」というものだ。永住外国人の地方選挙権に道を開く憲法判断とされた。

 九八年には日韓首脳会談で韓国側から実現要請があった。これを受けて翌年、連立与党が法案成立に合意したが、いまだに進展はない。

 確かに、国の政策や意思の決定に外国人が参加することには、さまざまな議論がある。だが、地方選挙と国政選挙を同列に論じることに、くみするわけにはいかない。

 九五年の最高裁判断は、地方自治について「住民の意思に基づくべきだ」としている。

 永住外国人もまた地域社会に根ざして暮らす住民であり、行政への意思反映を妨げられるものではない、ということだ。


 法務省の調べでは、二○○六年末現在、永住外国人は八十三万七千人に上る。その半数以上が、終戦まで日本人として扱われた在日韓国・朝鮮人や台湾人とその子孫である特別永住者だ。

 選挙権付与は、こうした日本の植民地支配の歴史を引きずった問題であることも考慮しなければならない。

 海外では欧州を中心に、一定の年限以上の在留外国人に何らかの参政権を与えている国が少なくない。韓国でも○六年の統一地方選から永住外国人に選挙権が与えられた。

 お互いに参政権を認め合った国の定住者だけに限定する相互主義をとるか否かなど、論点は残されている。

 それでも、結論をこれ以上先送りすべきではない。

 自民党は、特別永住者の日本国籍取得手続きを簡素化する法案を提出する考えだ。参政権の問題とは関係がないといいながら、これを選挙権付与に替えようという意図が見え隠れする。

 そもそも永住外国人の多くは国籍取得を求めているわけではない。手続きの簡素化は進めてほしいが、選挙権は別の問題だ。議論のすり替えは困る

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引用終わり








売国北海道新聞です。外国人参政権は先送り出来ないと主張してますが、その通りです。この点だけは同意できます。これは、すぐさま廃案にすべきですな。しかし、売国北海道新聞の主張は、私とは全く正反対で認めろと言ってます。しかも、捏造入りの記事の書き方で読者の目を逸らしながら主張してます。

永住外国人の多くは
日本で生まれ育ち、日本で教育を受け、
税金も納めている。



いきなし捏造ですな。これを鵜呑みにするような人は、完璧なおバカとしか言いようがありません。


外国人の参政権については
一九九五年の最高裁判断がある。

「憲法は地方参政権を与えることまでは禁止していない。
法制化するかどうかは国会の判断に委ねられている」
というものだ。
永住外国人の地方選挙権に道を開く憲法判断とされた。



と売国北海道新聞は必死にアピールし、


最高裁では「憲法上保障されていない」という判断が出されている。



と言う事実は、記事中にはありません。
また、


法務省の調べでは、二○○六年末現在、永住外国人は八十三万七千人に上る。その半数以上が、終戦まで日本人として扱われた在日韓国・朝鮮人や台湾人とその子孫である特別永住者だ。



と、姦国、北超賤、台湾の三カ国を挙げてますが、2005年の時点で在日超賤人の数は約60万人となってますので、こいつぁ姦国、北超賤だけで事は足ります。台湾人の人数なんてのは物の数に入りません。北海道新聞は、あえて台湾人を含める事で超賤人だけではないと読者に印象づけたいんでしょう。

他にも外国で外国人参政権を認めてる国があるとか書いてますが、何処の国かは書いてません。それに対して、姦国では外国人参政権が施行されたときっちり書いてます。思いっ切りの偏向報道ですな。また、姦国と相互主義をとるかどうかなども忘れずに書いてますが、最後の最後に”議論のすり替えは困る”と自爆するのも忘れてませんな。議論のすり替えをやってるのは、北海道新聞の方であるのは明らかです。都合が言い事しか書いてないのがその証拠です。しかも、捏造も混ぜてますので、賢明な北海道民の皆さんは決して騙されないようにして頂きたいですな。




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