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知らずに死ねるか!

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正しい判断



正しい判断


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asahi20070427

引用開始
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在外投票権求めたミャンマー人
警察が強制排除


2008年04月27日01時53分

 ミャンマー(ビルマ)の軍事政権が主導する新憲法案の賛否を問う国民投票への投票権を求め、26日朝から東京都品川区のミャンマー大使館前で抗議行動をしていた在日ミャンマー人らが、午後に警官隊に強制排除された。その際、1人が公務執行妨害で現行犯逮捕され、東京消防庁によると10人が病院に運ばれた。

排除されたのは、同国の民主化運動にかかわる在日ミャンマー人ら約150人。大使館が26、27日の在外投票を知らせる対象から民主化運動関係者を除外したため、改めて投票を求めたが、大使館は応じなかった。昼過ぎに警官隊が排除に乗り出し、大使館前の道路を封鎖した。

 新憲法案は軍の権力を維持する内容で、軍政は中身を周知しないまま市民に承認への圧力をかけている。抗議者らは「投票すらさせないのはおかしい」と憤った。
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引用終わり





asahi.comの記事です。
母国ミャンマーを憂うミャンマー人が、正しい行動に出た・・・とは言い切れませんが、抗議先が母国の大使館というのは正しい判断ですな。


これ、抗議活動をしていたミャンマー人ってのは、事前に警察に届け出てなかったんですかね。そのため強制排除という結果になったんでしょうが、ミャンマー人がミャンマー大使館に抗議に行って、日本警察に強制排除されるというのは、何とも複雑ですなぁ。

ミャンマーという国は、お世辞にも豊かな国とは言えません。しかし、「自分はミャンマー人である」というプライドや「ミャンマー人のモラル」が母国の大使館へと向かわせたんでしょう。先進国の日本に住みながら、日本を汚染する事がない人達といえるかも知れません。


さて、これが在日超賤人だったらどうでしょう。「ウリ達にも参政権をよこすニダ!」と姦酷大使館に抗議に行ったり、超賤総連に行ったりするでしょうか。絶対に行かねぇですな。日本国内で特権を得ることしか考えておらず、誇りやモラル、恥なんてのは一切持ち合わせてねぇのが在日超賤人ですから、今回のミャンマー人の抗議活動は理解出来ねぇでしょう。


ミャンマーは軍事政権で、国内が不安定な状況のようです。しかし、上記記事のようなミャンマー人がいるという事実は、国にとって大きな財産となります。国を作り、国を動かすのは政治家や官僚ではなく国民なんですから。上記記事で、強制排除を喰らったというのは、とても褒められた事じゃねぇんですが、「ミャンマーに幸あれ!」と言う気になりますな。


そんなわけで、在日超賤人達よ。
絶対に不可能だとは思うが、ほんのちょいとでもいいや。















































ミャンマー人
見習え!



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