[PR] 癒し 知らずに死ねるか! 日本の底力

知らずに死ねるか!

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引用開始
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スピード社に負けない!
日本競泳界に救世主


水着問題で揺れる日本競泳界に、救世主が浮上した。日本水泳連盟から30日までに水着の改良を求められている国内3社に、山本化学工業(本社大阪市)が素材を提供することが10日、分かった。複合特殊素材メーカーの同社は、世界新を連発している英スピード社に負けないと自信満々。米航空宇宙局(NASA)と共同開発したスピード社に、従業員73人の企業が真っ向勝負を挑む。

 山本化学工業・山本富造社長(49)の自信は本物だった。「日本製より英国製がいいと言われるのが頭にきていた。絶対、スピード社より速いです」。NASAとの共同開発を売り文句に、世界トップのブランド力を誇るスピードを向こうに回し、ナニワの技術屋の熱い血が沸騰した。

 競泳界では無名の同社だが、トライアスロンやオープンウオーター(遠泳)の世界では知られた名前だ。6年前から世界のメーカーの依頼を受け、アウトドア用の水着素材開発に着手。表面に水の分子を吸いつけるラバー加工を施し、低抵抗性を実現した「バイオラバースイム=SCSファブリック」を完成させた。

 スピード社製は撥水(はっすい)性の高さで有名だが、山本化学工業の素材も水が全く浸透しないため、水中でも重さが変わらないという。この素材は既にニュージーランドのブルーセブンティー社が使用して商品化。国際水連(FINA)の認可も受けた。4月上旬に関大で行ったテストでは、選手から「体が浮く感じがすると言われた」と森本雅彦執行役員。スピード社と同じように浮力を感じる水着だという。

 昨年10月に日本水連と契約するミズノ、アシックス、デサントの3社に持ち込んだ際には断られた。だが、今回は逆に3社から別々に素材の提供を求められ、9日にテスト用素材の納品を済ませた。「五輪で、日本の技術屋は大したものだと思ってもらえれば、それだけでいい」。山本社長以下、従業員わずか73人の大阪の町工場が、世界に挑む。

 ≪各社 本格始動≫当初、新たな素材の開発、使用に消極的だった国内3メーカーは、日本水連が30日を水着改良の期限と設定し、目標がはっきりしたことで本格的に動きだした。3社が五輪用に開発した水着は、親水性や柔軟性、フィット感などを重視したもので、撥水性を前面に出したスピードとは対照的だった。3社は既に山本化学の素材を入手。デサントの担当者は「あらゆる可能性を探る中での1つの素材」と説明し、アシックスの担当者は「商品化も検討している」と前向きだった。
[ 2008年05月11日 ]
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引用終わり







カッチョイイ!


最近、競泳の日本代表の水着が世間を騒がせてますな。UKのSPEEDO社が開発した水着が好記録を連発してるため、それに対抗出来る水着の開発が必要なんですが、なかなかうまく行かず各社が苦戦してるという物です。

そこに名乗りを挙げたのが、大阪の山本化学工業という決して大企業とは言えない会社でした。テレビで、その会社の社長である山本富造氏のインタビューをやってたんで、動画をアゲておきます。下記の文章は、山本社長の言葉をテキスト化したものです。私が抜粋してテキスト化してますので、興味がある人は動画を見てみるといいでしょう。





山本富造社長

100mであれば、まぁ、世界のトップ選手が着ても3秒ぐらいは恐らく違うと思いますよ。ですから、その今言う部分から行くと、まぁ、日本新もそうですが、世界新はなんとか取って貰えると思います。それを何とかですね、こう我々は日本の選手に着て貰いたい、その思いだけなんですよ。


日本人全部が、その水泳の選手に「がんばれ!」って応援して「やったー!」って言えるね、その日本人全体の一体感ってね、今少ないと思うんですよ。

ですから、我々も今回、その日本の水着がちょっと危機感があるとかですね、海外の水着が速いって言われた時に、じゃあ、我々のこの水着の素材を使って貰おうと。ですから、とにかくお金はいりませんと。もう無償提供するんでどうぞ使って下さいと。とにかく、とにかく勝って貰う事が大事なんで、勝って貰えればそれで我々は満足。もうHAPPYなんでね。


海外の選手が、SPEEDOを着るから日本の選手が負けるなんて、そんなね、ネガティブな事思わないで、ねぇ、100% Made In JAPANの水着をね自信を持って着てね、そしてね、えーその隣、両隣が英国のSPEEDOのね、水着を着ればニコッとしてね「あーもう今日は、私は勝ったな」って思えるくらいのね、やっぱりそういう、こう度胸とねやっぱり日本人としての魂を持って貰いたいなぁと思います。

これやっぱりね、全部日本の物でやって初めて日の丸が上に挙がってね、これでホントの日本がね、で、それを輸入して来た物をこうちょっとそっちが速いからどうだからっていう形でね、勿論、速い物をね日本が作れなければ、そらそんな事言ったらそらぁ選手かわいそうですから、必ず作れるわけですから。






動画はこちら。

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