[PR] 癒し 知らずに死ねるか! アサヒる新聞のビックリ記事

知らずに死ねるか!

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アサヒる新聞のビックリ記事




アサヒる新聞の

ビックリ記事


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アサヒる新聞20080613-01アサヒる新聞20080613-02

引用開始
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帰還事業めぐり
脱北者女性が朝鮮総連を提訴
大阪地裁


2008年6月13日
北朝鮮への帰還事業で同国に渡った後、苦痛を受けたのは「地上の楽園」とうたって事業を支援した在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の責任だとして、脱北者の女性が13日、朝鮮総連に慰謝料など約1100万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

 訴えたのは大阪府八尾市に住む韓国籍の高政美(コ・ジョンミ)さん(47)。

 訴状によると、大阪市出身の高さん一家は1963年、「北朝鮮へ行けば心配なく生活できる」などとする朝鮮総連の宣伝を信じて帰還事業に応じ、在日朝鮮人の母親ら7人で北朝鮮へ渡った。しかし、母は早朝から夜遅くまで建設用の石集めなど過酷な労働を強いられ、養父はスパイ疑惑をかけられて拷問された。高さん自身も学校で「チョッパリ(日本人の蔑称(べっしょう))」と呼ばれ、服を脱がされるなどのいじめを受けた。

 結婚後の95年には、餓死した人の遺体処理に従事させられた。翌年、金を貸した男性が外貨稼ぎで問題を起こして連帯責任を負わされた後、2人の子どもとともに00年、脱北を試みて失敗し、強制収容施設で殴るけるの拷問を受けた。03年に中国経由で脱北に成功し、05年7月に日本に戻った。

 高さんは提訴後に記者会見し、「朝鮮総連は大うそをついてだまし、組織的な誘拐をした。責任をとるべきだ」と泣きながら訴えた。

 帰還事業をめぐっては、62年に脱北した韓国在住の男性が01年6月、朝鮮総連に損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。しかし、同地裁は民法上の債権を請求できる権利は時効(10年)で消滅したとして請求を棄却し、最高裁で確定した。今回の提訴で高さん側は、05年3月に中国にある日本の在外公館で保護された時点から起算して請求できると主張している。

 提訴後、朝鮮総連は「同じような訴えを棄却した判例がすでにある。今回の訴えは同胞社会と日朝関係に害を与える以外のなにものでもない」とのコメントを出した。


〈帰還事業〉1955年結成の朝鮮総連が「北朝鮮帰国運動」の推進を決議し、「地上の楽園への人道の航路」とうたって帰還を進めた。鳩山一郎元首相ら自民、社会、共産の国会議員も超党派で「帰国協力会」を結成。59年、岸信介内閣の閣議了解で赤十字国際委員会に仲介を依頼することなどを確認して、事業が動き出した。事業終了の84年までの間、在日朝鮮人ら9万人余りが北朝鮮へ渡った。官民あげての事業を、当時の新聞報道も「国交がなくても帰りたい人を帰すべきだ」などと後押しした。
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引用終わり



はぁ?




超賤根性丸出しのアサヒる新聞の記事です。
自分らで必死に北超賤を地上の楽園と讃え、帰還事業を推進しておきながら、今になって日本政府の仕業と言い出しました。
しかも、自分達の事は棚に上げ、「当時の新聞」という言い回しを使ってやがります。

相変わらず、フザけてやがりますな。なら、当時の新聞を代表して朝日新聞の報道を見てみましょう。残念ながら、ウチの地元の図書館には記事を載せてる資料がなかったので、”朝日新聞記事総覧 13(昭和35年自1月至12月)”でチェックします。これは、記事の見出しをまとめたものです。



朝日新聞記事総覧昭和35年02朝日新聞記事総覧昭和35年01
朝日新聞記事総覧昭和35年


朝日新聞19600226外交欄01
夢も芽生える北朝鮮帰還


朝日新聞19600226外交欄02
希望者ふえる一方


朝日新聞196004外交欄
北朝鮮の帰還受け入れ完全
岩本、帆足両氏帰国談





ネット検索してみたら、こんな記事を見つけました。



北朝鮮帰国事業の罪


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引用開始
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朝日新聞は
北朝鮮帰国を煽った
代表的マスコミです。


「虚報の構造オオカミ少年の系譜」 井沢元彦 1995年 小学館 
なぜ在日朝鮮人は、「凍土の共和国」へ続々と帰国していったのか。それは朝日を中心とする大新聞が、盛んに「北朝鮮よいとこ」という虚報を流し、帰国熱をあおったからである。たとえば、昭和35年(1960)2月26日付の朝日新聞朝刊では、「希望者ふえる一方」との大見出しで、

(北朝鮮への)「帰還希望者がふえたのはなんといっても『完全就職、生活保障』と伝えられた北朝鮮の魅力らしい。各地の在日朝鮮人の多くは帰還実施まで、将来に希望の少ない日本の生活に愛想をつかしながらも、二度と戻れぬ日本を去って"未知の故国"へ渡るフンギリをつけかねていたらしい。ところが、第一船で帰った人たちに対する歓迎ぶりや、完備した受け入れ態勢、目覚ましい復興ぶり、などが報道され、さらに『明るい毎日の生活』を伝える帰還者たちの手紙が届いたため、帰還へ踏みきったようだ」


こんなことを、日本で最も「信頼」されている天下の大朝日が書いたのである。しかも、これは特殊な例ではなく、この論調の記事は何度も書かれている。こういう記事を読み、自らの迷いに「フンギリ」をつけ「祖国」に渡って行き、過酷な弾圧と労働で死んでいった人々も大勢いるはずである。朝日は、一体こういう人々に、どう責任を取るつもりなのか。これは誤報ではない。明らかな虚報である。というのは朝日は戦後一貫して、共産圏の国々の真の姿を決して伝えようとはしなかったからである。そして、最も肝心なことは、こういう虚報が現在に至るまで一度も公式に訂正されたことはなく、しかも責任を取ってやめさせられた記者も一人もいないことだ。
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引用終わり




当時の新聞報道も「国交がなくても帰りたい人を帰すべきだ」などと後押しした。



当時の報道も後押しした・・・。
























































その通りだな

朝日新聞よ



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